加藤隼平くんと梅ちゃんの10年間のお話し
10年前、函館タウン紙記者だった梅ちゃんの熱~い記事!!ぜひ読んでね。
「アブニール夢見が丘~壁一枚の物語~」にマツワル
加藤隼平くんと梅ちゃんの10年間のお話し
何故私が突然、東京の人の演劇の宣伝をして歩いているんだろう…と思った方もいるでしょうか?
この舞台に出ます、加藤隼平くんが、友人と言っていいのかしら?そう、彼を知っているからなんですね。と、言っても10年前の彼だけど。
私は当時、タウン誌の編集営業として働いていて、そこでいわゆる「イケメン」を毎月カラー1ページで紹介するコーナーがある記事スペースを担当していてさ、そこで彼を紹介していたのだ。当時の彼は、流行りの歌を歌うバンドマンで、もちろんボーカリスト。企画からフライヤーのデザインまで、なんでもその周辺のことを細やかにいろいろと進んで喜んでやっていた、そんな珍しいタイプの目立つ少年だった。
そのページに出てもらう条件として、カラー1ページを使うのだからビジュアルはもちろんだが、何か紹介のしがいのある人がいいな、と思っていた。何か宣伝すべきことがある、何かいいたいことがある、何かしていることがある…それに適ったので出てもらったのだ。
彼は当時から、自分自身だけではなく、その周囲のことも演出していきたい、そんな欲求に溢れた人で、その他の彼に似たようなことをしている人達と比べても、アツイ…いや熱すぎるところがある男で、当時から抜けていたような印象があった。
彼の語る夢を聞きながら、こんな若者もいるんだな、と思った。
程なくして彼はその夢を実現すべく、函館を旅立つ。その後、今の今まで、加藤隼平がその後、どうなったのか、私は知らなかった。
そして当時私は、同じページで「ALvino翔太」も紹介していたのである。当時NIOIというバンドでボーカルを担当していた翔太くん。あの時はメジャーへ行くキッカケを掴む直前だったかしら?バンドの一番前へ出てボーカルを担当しているとは思えない感じの純朴でおとなしく優しいイメージの彼…そんな彼が今や、大変な活躍ぶり…情報を目にする度、目頭があつくなるワタクシ。彼を紹介していてよかった。ただ見た目にいい男ばかり紹介していたコーナーではないことを彼が示してくれているような(言い過ぎ…笑)私には子どもはいないが、翔太くんの活躍を伝え聞く度に、母親の心境ってこんな感じなのかしら?と思ったりしていた。
翔太くんをあのページで紹介していた。たった4年だったけど、一応、雑誌編集者の仕事としての、誇りのひとつがそれ。うふ♡
ALvino翔太って何者!?って思った私のようにイケメン大好きな困った人々はこちらをチェック☆…
それから10年後、ある永久不滅の色男達(笑)を通じ、
私は「加藤隼平」と再会する。
私は「加藤隼平」と再会する。
え?職業「俳優」になってる!?
なぬ?この夏、函館山で演劇をする?
さらにはあの翔太くんも一緒に?翔太くん、音楽も担当?
函館だけ公演終了後に「ライブ付き」ってなんだよ!!って
まさに「当時の加藤隼平」らしいような気がした。
彼の語り口調、あれもこれもそれもこっちも!
そんな彼を、当時と同じように、今現在の私なりに、今の私に出来る範囲で応援したいな、と思っただけ。それで、ブログでチラシを配らなきゃって言ってた彼に、配りたいって言ったのね。
私と同じように当時の彼等を応援していた人達に伝わればいいなっていう想いと…そして単純にね、演劇って私にとってはあんまり馴染のない世界だけど、これなら楽しめそうだなって思ったんだ。函館で新たな楽しみを求めてる人達へ向けて…こんなステキなリーフレットを思わず手にしちゃう人達に向けて…
この夏…新たな娯楽の世界を、他でもない加藤隼平くんと翔太くんが、私に運んでくれるww
MiL Boyの恩返しなのかしら(笑)おほっ
ちょいとね、この夏は、またいろいろ自分を改めなきゃいけないんだぁxxx
面倒だけど、自分の人生だから、しょうがない。
生きてる以上は、なるべく活きとかなきゃ、もったいない。
そんな気分の今の私に、この演劇の内容そのものがマッチしているような気がする。
本当に縁なんだね。
今にして再会するのも。
意味があることなのかな?
ちなみに加藤隼平くんは、東京で自身の劇団を主催していて、そこには7人の男達が所属しており…なぁんて新たな世界の広がりも♡♡♡
とにかく…心から、楽しみにしていますわ。
加藤隼平くん、翔太くん。
あの時、私、一生懸命、働いていてよかった。
だからきっと、今も輝いている、あなた達に出会えたんだと思う。
だって、こんなラブレターホント嬉しいなぁ。支えられてます。
10年前の地元の雑誌の特集なんて、ある意味タイムカプセルですよね^^
梅ちゃん本当ありがとう★色々思い出しました、てか、僕なんも変わってませんね(笑)
今までの人生で打ってきた点が線となって繋がり始めてるこの頃、函館公演楽しみすぎます。舞台でも手紙くれたり声かけてくれたりくれる方が沢山いてくれます、言葉を扱ってる者として特別な感動があるんです。
これからももっともっと素敵な出会いや感動を求めて共に進みましょう!
今回の北海道ツアーを通してどんだけ出会えるか楽しみです、出会い系舞台です(笑)
舞台詳細はこちら
※個人的にはあと50人位は最低呼びたい…協力よろしくです!!!
隼平



10年前の地元の雑誌の特集なんて、ある意味タイムカプセルですよね^^
梅ちゃん本当ありがとう★色々思い出しました、てか、僕なんも変わってませんね(笑)
今までの人生で打ってきた点が線となって繋がり始めてるこの頃、函館公演楽しみすぎます。舞台でも手紙くれたり声かけてくれたりくれる方が沢山いてくれます、言葉を扱ってる者として特別な感動があるんです。
これからももっともっと素敵な出会いや感動を求めて共に進みましょう!
今回の北海道ツアーを通してどんだけ出会えるか楽しみです、出会い系舞台です(笑)
舞台詳細はこちら
※個人的にはあと50人位は最低呼びたい…協力よろしくです!!!
隼平


