さらば愛しきHAPPYEND. | 俳優★加藤隼平のblog 真っ昼間っからびぃ~る。

さらば愛しきHAPPYEND.

『アブニール夢見が丘』東京公演終了後、訃報により帰省していました

メール、メッセージありがとうございました

心から同じ気持ちで落ち込んでくださったり、一人じゃないってことを知らせてくださったり

暖かさや優しさに浸る間もなかったのは事実なのですが、とても心強かったです

色々整理して朝一の飛行機で東京戻ってその日にアブニールLIVEとサウンドちゃんぷる~へ出演して、今やっと冷静に振り返ったりしてます

ちょっとだけ巻き戻してみます



キュルキュル…

ピッ




東京公演終了翌日、朝一での訃報

気づいたら電話に出ていて、いつのまにか函館の母と会話をしてました

お父さんが亡くなったって

え?誰の?


幼少期に離婚し、小学生時代に隔月1回位で会ってはいたがそれから20年近く母一人子二人で育った僕にとってお父さんゆう言葉がピンと来なくて

一応の長男として?父方の見たことが無い親戚に半ば強引に呼び出され夕方には函館に到着

沢山の予定をキャンセル、変更させていただき帰省をさせていただいた身分だったにも関わらず、人生の重大な出来事ベスト10に入るであろうイレギュラーイベントに対して不謹慎にも少しだけ…いや、大分ワクワクしていたのは事実です、すみません

悲しみよりも悔しくて、虚しさ以上にはかない記憶を辿るしかないのが現実で、これが俗に言う後悔なんだろうか?とも思ったりしました

見たことのない親戚達、骨や仏壇やお墓の話、お坊さんへの不透明な支払い事情、久々に感じた不条理で不思議な世界

彼は54歳とゆう若さでデタラメな人生に幕を閉じた…

なんか面白そうなストーリーですよね(笑)でもこれが僕の現実なので、今後何らかの形で伝えていかなければいけないと思ってます、ってか

職業病ですね

はい

診断結果が出たとゆうことで次に進みましょう

表現で生きていく理由が一つ増えただけのことかもしれませんもんね

アブニール夢見が丘北海道ツアーに向けて休んでる場合じゃありません!!

なんか、昨日東京戻ってアブニールスペシャルLIVEやサウンドちゃんぷる~30を通して思ったことは

僕が今生きてる場所はここで、生きたい場所もやっぱここなんだなって思いました

田舎の何倍ものスピードで巡る出会いや刺激を求めたあの頃の憧れや夢を今まさに生きてるんだなって

今日も僕の表現を受け止めてくれてありがとうございます

ホント、全てに感謝、もっともっと進みます



隼平


P.S
天国の父親と息子の対話を描いた東京サムライガンズの舞台『さらば愛しきHAPPYEND.』を発表して数カ月、皮肉な偶然を運命を感じながらDVD編集作業中、結果的により思い入れの強い作品になりそうです。今日音素材が仕上がってきて合わせたのですが、相当クオリティ高いです、もう少々お待ちを!!
 
DVD予告動画はこちら⇒http://youtu.be/KSaVlrijs04





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