レオという名の子供。
昨日の話、
レオ!!
と後ろか呼ばれ振り向くと
誰もいない…
聞き間違えかと思ったら
レオ!!ちゃんと座りなさい!!
ん?完全にレオって言ってる…
レオと言えば先日まで演じていた王子の名前で
稽古場でもレオと呼ばれていたので無意識に振り返ってしまったのです。
そんなこんなで、レオと呼ばれる子供に出会った
レオは冬なのに半そで短パン…
健康的な男子でした
レオって言うんだ、カッコイイね★
と話しかけたら
あんたは会話に入らなくていいんだよ!!(大爆笑)
と、レオ。
一瞬殺意が芽生えたが我慢…
家族が席を立ち帰り際、金髪の俺に
何でそんな髪の色してんの?
と、レオ。
そうゆう仕事をしたからだよ
と、オレ。
仕事って何?
と、レオ。
お芝居をする仕事だよ
と、オレ。
お芝居?なんでそんなことやってんの?
と、レオ。
お芝居が好きだからだよ
と、オレ。
するとレオが一瞬耳を疑う言葉を放った
あんた頭おかしいよ
は?
しかも大爆笑しながら…
あー、こうゆう瞬間に児童虐待は生まれ…
ウソウソ、
そこはクールに
かもな★
と、オレ。
そんな日でした。
人生は面白い。
変態と言われて怒るのが変態
変態と言われて喜ぶのが表現者
byレオ王子
さて今日も夢の世界を生きるかな~
隼平



