ステータス
僕らにとって全ての物や場所は表現の一つで、それは経験と共に少なくなりシンプルになってくる
自分なりの美学やこだわりも増えてくるけど、意固地にならずに柔軟に、決して流されないように願ったりする
見るもの食べるもの感じるものが全てこの先の自分になるはずだから
一つずつを大切にしながら、少しだけユーモアを付け足してみる
例えばゲームに例えてみよう…
僕らのステータスはボタンを押しても参照出来ないけど、感じることは出来る
目に見えるステータスはただの装備でしかないから、裸の自分を想像して足りないものを補うことが大切なんじゃかな?
沢山の人に話をきいて沢山の壁にぶつかって、仲間と共に色んな職業を経験してみる、目標によって仲間を変たりしながら進む
そう言えば、遊び人にならなければ賢者にはなれなかった気がするな…
違ったかな?
でもそうだったら素敵なシステムだな♪
ステータスが見えないからこそ無謀にも勇敢に立ち向かえるのかもしれないな
あ~賢者になりたい
隼平
