父の日
父の日かぁ~
幼稚園の時から母親が女手一つで育ててくれた自分にとって
父の日はおじいちゃんの日だった
つまり、敬老の日をあわせると年に2回父の日があることになる
昔、父の日に自分だけが白髪のおじいちゃんの絵を描いた思い出がある
黒髪に並んだじいちゃんは今でも唯一俺に厳しい男性です。
あの頃よりは父のいない家庭が圧倒的に増えてきて
コンプレックスと感じる事も社会的に減ってきたのかもしれない
もともとポジティブだった俺はステータスのように「片親」や「鍵っ子」を振り回して歩いていた
自慢とすら思えていたのかもしれない
今思うと、母は辛かったんだろうな、自分を責めたり色々我慢したり…
幼稚園繋の時
学校の友達と遊びたかっただろう放課後に姉が幼稚園まで迎えに来てくれていたことには
本当に頭が下がる
「あたしばっかり怒られる…」
「好きで先に生まれてきたわけじゃないのに…」
「ジュンペイだけ甘やかされてズルイ…」
そう何度も思ったんだろうな。
だから未だに姉の命令には忠実な気がする。
家族って不思議だね
誰よりも自分を見せてて
誰よりもいとおしい
いつか自分にも新しい家族が出来たとしたら
思いっきり愛そうと思った。
幼稚園の時から母親が女手一つで育ててくれた自分にとって
父の日はおじいちゃんの日だった
つまり、敬老の日をあわせると年に2回父の日があることになる
昔、父の日に自分だけが白髪のおじいちゃんの絵を描いた思い出がある
黒髪に並んだじいちゃんは今でも唯一俺に厳しい男性です。
あの頃よりは父のいない家庭が圧倒的に増えてきて
コンプレックスと感じる事も社会的に減ってきたのかもしれない
もともとポジティブだった俺はステータスのように「片親」や「鍵っ子」を振り回して歩いていた
自慢とすら思えていたのかもしれない
今思うと、母は辛かったんだろうな、自分を責めたり色々我慢したり…
幼稚園繋の時
学校の友達と遊びたかっただろう放課後に姉が幼稚園まで迎えに来てくれていたことには
本当に頭が下がる
「あたしばっかり怒られる…」
「好きで先に生まれてきたわけじゃないのに…」
「ジュンペイだけ甘やかされてズルイ…」
そう何度も思ったんだろうな。
だから未だに姉の命令には忠実な気がする。
家族って不思議だね
誰よりも自分を見せてて
誰よりもいとおしい
いつか自分にも新しい家族が出来たとしたら
思いっきり愛そうと思った。