久々の更新です!
今日は、山口県で起きた連続放火殺人事件の容疑者が飼っていた雄のゴールデンレトリバー「オリーブ君」推定7~8才について少し綴って見たいと思います。
私がテレビ画面を通してこの子を初めて見たのは事件発生から二日目だったと記憶しています。たくさんの捜査員が出入りする中、人懐っこい顔をして、
尻尾を大きく振りながら捜査員たちと一緒に玄関に出て来たときでした。
「この子何? どうしてここにいるの?? えっ まさか この家の子???」
その後の報道によりこの事件の容疑者の飼い犬であることが判明、その時点からこの子のことがとても心配になり、地元の愛護団体さんに保護のお願いをしようと思っていたところでしたが25日ようやく保護に至りほっとしておりました。
ところが、オリーブ君は(オリーブという名前は昨日初めて知りました)
26日午前9時6分 搬送先の病院で心臓発作のため死亡が確認されたとのこと、それはまさしく容疑者が身柄を拘束された一分後の出来事でした。
大好きな飼い主の身柄拘束とほぼ時を同じくして虹の橋を渡ったオリーブ君!
オリーブ君は人間が大好きな子だったと思います!保護されて連れて行かれる時も尻尾をびゅんびゅん振って、とても穏やかな顔で鳴き声も聞こえませんでした。とてもいい子でした!保護されていく後ろ姿に、幸せになってほしいとテレビに向かって祈りました。
それなのに保護された翌日に虹の橋を渡っていたなんて・・・・・。゚(T^T)゚。
オリーブ君の穏やかな笑顔が忘れられません! 悲し過ぎます!
愛護団体さん 獣医師さん テレビコメンテーターの方々が一様に仰っていました!「オリーブ君は長毛種なのに小さな毛玉のひとつもないほどきれいに手入れをされ、口の中もきれいで、歯石も全くなかったということで、とても大事に育てられたのでしょう・・・」と、 私も同じ思いで見ておりました。
動物には大好きな飼い主に何かが起きると、この人がいないと自分は生きていけないという思いが働き、連動と云う現象のようなものがあるそうです。
オリーブ君のご冥福を心から心からお祈りいたします。
みなさんにもオリーブくんのためにお祈りしていただければ嬉しくおもいます。