みいなさん経由で転載します
NPO法人 動物実験の廃止を求める会(JAVA)さんのFacebookページ
より転載です。
~~~転載開始~~~
<動物愛護法改正>
環境省が「猫カフェへの経過措置」の期限延長についてパブコメ募集開始
ご意見を届けてください!
1日、環境省が「猫カフェ」を夜間展示規制の適用除外とする経過措置を延長することについて、パブリックコメント(国民の意見)募集を開始しました。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18000
平成24年6月1日から、動物愛護法において、販売業者、貸出業者、展示業者が、犬猫を夜8時から朝8時までの間、展示することが禁止されてています。
しかし、「成猫(生後1年以上のねこのことをいう。)を、当該成猫が休息ができる設備に自由に移動できる状態で展示を行う場合」、いわゆる「猫カフェ」については、例外とし、今年平成26年5月31日まで、22時までの展示が認められる経過措置がとられています。
今回のパブコメは、この期限をさらに2年間延長することについての意見募集です。
そもそもこの経過措置がとられた理由には、法改正の審議のなかで「猫カフェ」という営業形態が想定されておらず、情報や審議が不十分であったこと、また、猫カフェ業界から「仕事帰りの利用客が多く、夜間の展示が禁止された場合、営業に著しい支障が生じる」といった意見が出されたことなどがあります。
そのため、経過措置期間内で、「猫カフェ」の実態調査や、展示時間の延長による猫にかかるストレス調査などを行っていく、ということになっていました。
5月31日の期限が迫ってきたため、3月17日に開催された第41回中央環境審議会動物愛護部会で審議されまして、結論は、「さらなる調査が必要。場合によっては別枠での規制もありえる」ということを前提に、部会は、環境省が提示した「さらに2年間の経過措置をおく」という案を了承しました。
最初に経過措置を設ける案が出たときからJAVAでは反対してきましたが、今回、「もっと調べる必要ある」ということだけで、さらに2年も猶予を与えようという部会の審議は憤りを感じます。
「猫カフェ」も比較的新しい動物を使った商売といえますが、今後、いろいろな動物を使った、さまざまな商売形態が出てくるでしょう。そのたびに、「調査が必要だから」と猶予を与えていてはキリがありません。
生きた動物を扱っている以上、動物たちにストレスなどの負担を与えることには違いなく、生きた動物を扱う商売の規制を厳しくしていくことにより、そういった商売が増えないよう、また減らしていく方向にもっていかなくてはなりません。
今回の「経過措置延長案」は、環境省が提案し、部会で誰の反対もなく了承されたことから、これを翻すのはかなり困難であり、非常に厳しい状況です。
ですが、私たち動物のことを思う国民が、どう思っているかを環境省や部会の委員たちに知らせるためにも、ぜひ、皆さんもご意見を提出してください。
意見提出方法などの詳細は下記、環境省のサイトをご覧ください
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18000
動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令案等 に関する意見の募集(パブリックコメント)について (お知らせ)
上記リンクにて詳細が見られます。
どうか皆様のご意見も届けてください。
~~~みいなさんからの転載終了~~~
~~~転載開始~~~
<動物愛護法改正>
環境省が「猫カフェへの経過措置」の期限延長についてパブコメ募集開始
ご意見を届けてください!
1日、環境省が「猫カフェ」を夜間展示規制の適用除外とする経過措置を延長することについて、パブリックコメント(国民の意見)募集を開始しました。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18000
平成24年6月1日から、動物愛護法において、販売業者、貸出業者、展示業者が、犬猫を夜8時から朝8時までの間、展示することが禁止されてています。
しかし、「成猫(生後1年以上のねこのことをいう。)を、当該成猫が休息ができる設備に自由に移動できる状態で展示を行う場合」、いわゆる「猫カフェ」については、例外とし、今年平成26年5月31日まで、22時までの展示が認められる経過措置がとられています。
今回のパブコメは、この期限をさらに2年間延長することについての意見募集です。
そもそもこの経過措置がとられた理由には、法改正の審議のなかで「猫カフェ」という営業形態が想定されておらず、情報や審議が不十分であったこと、また、猫カフェ業界から「仕事帰りの利用客が多く、夜間の展示が禁止された場合、営業に著しい支障が生じる」といった意見が出されたことなどがあります。
そのため、経過措置期間内で、「猫カフェ」の実態調査や、展示時間の延長による猫にかかるストレス調査などを行っていく、ということになっていました。
5月31日の期限が迫ってきたため、3月17日に開催された第41回中央環境審議会動物愛護部会で審議されまして、結論は、「さらなる調査が必要。場合によっては別枠での規制もありえる」ということを前提に、部会は、環境省が提示した「さらに2年間の経過措置をおく」という案を了承しました。
最初に経過措置を設ける案が出たときからJAVAでは反対してきましたが、今回、「もっと調べる必要ある」ということだけで、さらに2年も猶予を与えようという部会の審議は憤りを感じます。
「猫カフェ」も比較的新しい動物を使った商売といえますが、今後、いろいろな動物を使った、さまざまな商売形態が出てくるでしょう。そのたびに、「調査が必要だから」と猶予を与えていてはキリがありません。
生きた動物を扱っている以上、動物たちにストレスなどの負担を与えることには違いなく、生きた動物を扱う商売の規制を厳しくしていくことにより、そういった商売が増えないよう、また減らしていく方向にもっていかなくてはなりません。
今回の「経過措置延長案」は、環境省が提案し、部会で誰の反対もなく了承されたことから、これを翻すのはかなり困難であり、非常に厳しい状況です。
ですが、私たち動物のことを思う国民が、どう思っているかを環境省や部会の委員たちに知らせるためにも、ぜひ、皆さんもご意見を提出してください。
意見提出方法などの詳細は下記、環境省のサイトをご覧ください
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18000
動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令案等 に関する意見の募集(パブリックコメント)について (お知らせ)
上記リンクにて詳細が見られます。
どうか皆様のご意見も届けてください。
~~~みいなさんからの転載終了~~~
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昨日のテレビ番組「アフリカ象の涙」を見て・・・
合法象牙の取引 1990年代 日本50トン / 2009年代 日本39トン 中国62トン
アフリカ象が大量乱獲されるようになったのは1970年代からで当時270万頭もいたアフリカ象がその後、たった20年の間に60万頭まで激減!!原因は日本での大量消費に寄るものであったという。
象牙をめぐる犯罪組織との戦いで地元の若者も命をなくしている。そのために象ばかりではなく、若者の命も救いたいと一人の若い女性が立ち上がりました。
貧しい国の心の美しい「ジョセフィン・エキリ」という女性からの象牙消費国へのメッセージです。
「どうか、日本や中国の人たちは象牙を消費するのはやめてください!」と・・・・・
動物を苦しめることを禁止してこそ、真の先進国ではないでしょうか!
