救援本部に電話しました。 | junpapyのブログ

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「動物義援金二億円の行くえ」について

まだ納得できない思いを救援本部に電話で聞いてみました。残念ながら本部長の東海林克彦氏は留守で、「代わりに聞きます」という女性事務員のOさんが応対してくれました。
はウイークリーニュース時の救援本部長の発言
ピンクは救援本部事務員Oさんの答えです

先ず、
1)救援本部長が「救援本部の事務所は実体として存在しない」と云っていたが、宙に浮いた義援金二億円はどのように管理されているのかを聞いてみました。
「救援本部の事務所はちゃんと機能していて
お金は銀行に保管している」
2)猫が増え続けていることについて
「猫が増えているかどうかも分らないし、環境省かどこかで増えていないと云うようなことを聞いたこのようなあまりにも無責任な発言について聞いてみました。
「確か環境省の自然環境研究所だったか自然環境研修所だったかの何かに増えていないと書かれていたと思う」 ???
義援金を集めるばかりじゃなく、集めた側の責任として現地に行ってみるべきではないのか?
「その辺の所もしっかりと話し合って行きたい」
「救援本部では皆さんから寄付金を集めてやる活動で野良犬や野良猫の保護に何億円も使うことは考えない方が良いのではないかと、評価委員会の報告書に出ている」と云っているが福島の子たちは原発のために飼い主と離れ離れになった子たちが殆どで、例えその中に元々野良の子がいたとしても、寄付をした人たちには「野良は別」というけちな考えを持った人は一人もいないと思いますよ。
「本当にそう思います。皆さん一生懸命どうぶつたちのことを考えてくださっていることに感謝します」
もうすぐ三年経ちますよ、只々動物たちを助けたいと、身を削るような思いで福島に通い続けているボランティアさんたちの苦しみや動物たちの苦しみがわかりますか?
「わかります」
お金は動物たちのものです。
早急にボランティアさんたちに配分してください。二月中にお願い出来ませんか?
「今、福島県の動物救護本部と話し合いを続けているので二月中は無理でも三月中には皆さんに納得いただけるような形でネットなり、何なりでご報告させていただきたいと思います」
のことでした。救援本部長であれば、もっと議論したいところでしたが、Oさんは感じの良い方だったので以上で止めにしました。

拙いブログに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。