「特定秘密保護法反対」の緊急県民集会とデモがあり、行って来ました。小さな会場は二階までいっぱいで、立って聞いている人もいましたので、かなりの人数を予想していたのですがそれでも参加者は700名との発表。
次回はもっと大きな会場でやって欲しいな!なんて勝手なことを考えています。この「特定秘密保護法」については、色々な情報がありますが、有識者の意見には矢張り信憑性があり、今まで以上に不安を感じました。もし、これ以上審議されることなく法案がまかり通ってしまったら私たち国民は目、耳、口を塞がれ、戦前にあった「治安維持法」の時代へと、これまでとは大きく逆行した社会に生きなければなりません。
動物たちのために声を上げることも規制されます。
政府にとって都合の悪いことはすべて隠されます。
それに依って、
福島に取り残されている動物たちの給餌が出来なくなるかも知れません。
殺処分される犬や猫がもっと増えるかも知れません!
毛皮にされる動物も増えるかも知れません!
動物虐待も増えるかも知れません!
デモ行進の間ずーっと動物たちのことを思いながら、
反対を叫んで歩いてきました。
稀代の悪法とも云われている「特定秘密保護法」!!
これからも諦めることなく、反対の声を上げ続けます。