最近、スーパーやコンビニで「チョコクリスピー」を見かけなくなったと感じている方も多いのではないでしょうか。

SNSやブログを見ていると、「販売終了になったのでは」という声がある一方で、

「公式な終売アナウンスは出ていないから、まだどこかで売っているはず」「単に一時的に品薄なだけでは」

という声もあり、情報が錯綜しているようです。

実際、2026年9月現在、日本ケロッグの公式サイトなどで「チョコクリスピー」の販売終了に関する正式な発表は見当たりません。

以前、気になったので、日本ケロッグのカスタマーサポートに直接問い合わせてみたところ、2026年5月に回答をいただいていました。2026年9月現在でも状況は変わっていないようなので、ブログに書いてみました。

カスタマーサポートからいただいた回答の内容を要約してご紹介します。

 

カスタマーサポートからの回答の要点

  • 家庭用の「チョコクリスピー」210gは、現在流通している在庫のみで販売を終了しており、再生産の予定はない。
  • 一方で、業務用(400g)と小袋タイプ(30g)は今後も製造を継続する。
  • 30gタイプについては、コストコ限定で「コーンフロスティ」「チョコワ」の小袋タイプと合わせた、3種20袋入りの「バラエティボックス」として販売されている。
  • 業務用製品は主に学校・ホテル・問屋向けの直接卸しが中心のため、一般のスーパーなどではほとんど流通していない。(A-プライス等一部の店舗では売っている)
  • 家庭用サイズの再販予定は現時点ではないが、寄せられた要望は開発・マーケティング担当へ共有するとのこと。

まとめ

公式サイトなどでの終売告知はまだ出ていないようですが、

少なくともカスタマーサポート側の認識としては「(家庭用210gは)販売終了」という扱いのようです。

今後、店頭や通販サイトではますます見かけなくなっていく可能性が高そうです。

思い入れのある方は、業務用の取り扱い店舗やコストコのバラエティボックスなど、

購入できるうちに探してみるのも良いかもしれません。

 

 

※本記事は、筆者が日本ケロッグお客様相談室へ個別に問い合わせた際の回答(2026年5月受信)をもとに要約したものです。

回答内容は個別対応であり、将来的に会社の方針が変わる可能性もある点にご留意ください。