Coutecyは丁寧なもてなしとか、思いやりを指すと解釈してます。

違ったら、ゴメン(´□`。)

以前ホステルでフランス人と飲んだとき、フォン(電話)とコーテシー(先述)だけがちゃんと通じたので、フランス語から来た言葉ではないかと勝手に勘ぐってます、が、どーでしょうか?


ハンガリー人の知り合いが2人いるんですが、

1人は仲良し

1人は顔見知り

な具合で、仲良しの方とはすでに向こうで遊ぶ約束をしてました。


今日、ちょこっと勇気を出して授業の休み時間に顔見知りの方に訪ハンガリーの旨を伝えてみる。チキンやけん、これだけでも精神的に結構重労働。そしたら予想外の笑顔、しかも即座に連絡先を交換。


めっちゃいい人やん(・∀・ )

(見た目はコワい)


どの飛行機で行くのかとか、いくら位?とか意外と話が続いて。


しかも授業が終わった後向こうから、「宿があれやったら、親に頼んでみるよ?」と言われ


Σ(~~||;)


神様、こんなとき何か裏があるんじゃないかと勘ぐる僕を殺して下さい。


是非とお答えしました。

いや、実際是非ともぉぉぉ!!!!くらい懇願してたと思います。


そしたら彼

「ハンガリーに来てくれるなんて、誇らしいね」


博多弁でいくと

「ハンガリーに来るとか、誇らしかね」


と。



実は3か月前に彼とは結構話しをしたんやけど、俺の英語が下手くてあんまりうまく話せなかった苦い思い出があって。それから話かけるのを、迷惑かも、っていつも躊躇ってて。でももしかしたら…向こうはいつもCourtecyな姿勢でいてくれたのかもしれません。


そう思うと、俺はなんて自分ばっかりやったんやろうなと、自責の念に駆られます。





未熟者もいいとこです。


もっと懐の深い人間にならなくちゃって、嬉しさと悲しさに挟まれながら、そう心に誓いました。