李、マジですごいなぁ。


新聞読みも3か月目に突入しまして、読み物も

NEW YORK TIMES

THE WALL STREET JOURNAL

ECONOMIST

と変化してきたわけですが、


今まで俺が李に質問して答えられなかった質問数、ゼロ。


概して質問は質問を読んで、最終的には全く関係ない話ばかりすることになるんですが、それでもゼロ。今日、なにかいい読み物はないかと聞くと、マンキューのPrincipal of Economicsを薦められました。大学1年生が読む読み物で、内容もそれほど難しくないそう。明日図書館に行って探してみよう!!


さすがにただ新聞を読むだけでも、3か月も続けるとなかなか身につくもので、3か月前には疑問にも思わなかったことに?を持てるようになったことがとても嬉しいです。


読むのが若干はやくなったのもありがたいことです。


授業そんなに取ってないのに、毎日が忙しいのも同様にありがたいことだと思ってます。簿記と新聞読み、それに卒論の加筆のための読み物がリンクし始めてて、面白さが増してきてます。


目標の範囲を終わらして、夜HEROSを見るのが楽しみなんだけど、だいたいHEROSにたどり着けずに疲れて寝てしまう毎日です。



留学の目的って何だろう。


って最近考えます。

俺は特にこれしたいっていうのがないし。

西洋のリサイクル事情を調べて論文にしてみたいってのもあったけど、こっち来てみてすっかり失望してしまったってのもあるし。

~を勉強したい!!って目標が定まってる人はいいんだろうけど、俺みたいな奴は一体全体、何をすべきなのかなーと。

せっかく外国に来てるんだから。。。

と考えるのが妥当でしょうが、そしたら遊ぶことしか思い浮かばない。

英語で授業受けるのもいいけど、結局日本語での知識が必要になるわけで。。。

結局は新しいことに触れる機会を得るために留学するんじゃないかと考えるわけです。


ただ友人と駄弁ってても英語は上手にならないし、もし英語を例にとるとすれば、英語の必要性を心の底から思い知る機会を得るために留学をするんじゃないか、と。


言い換えれば毎日がチャンス。

だからこそ今までの学生生活をいかにロスしてたかが、痛いほど分かる。

でもそのロスもまた俺のかけがえのない楽しい思い出であって、またこっちで遊びまくる日々も同様に。

矛盾を孕むようやけど、それもまた自分の人生を考えるいい機会であって、一挙手一挙動が無駄ではないと思うんです。


俺は帰国子女でもなんでもないし、こうして自分が送る日々の特別さを理解できただけでも留学した価値はあったんじゃないかと、勝手に考えています。


何年後かにこの日記を読み返した時に、うわ~こんなこと書いてやがる!!恥ずかしい~!!!と思えるように、残り1か月半しかない特別な日々を、思いっきり楽しもうと思います(´0ノ`*)