本日は卒論の一環で豊後高田市まで来ました~。
「瓶の自販機がある」
隣には瓶を入れるカゴ。リユースが基本のようです。
瓶は汚れにくいから洗浄でちゃんと綺麗になります。
蓋をとる装置、分別?
瓶の自販機はあるにはあったが、結局自販機で電気を食ってるよね。
PETボトルよりは幾分よかろうけど、実際は普通の自販機も置いてある訳で
普通のがやっぱ多い
どうやら「ノスタルジックさ」を楽しむためのものでしかないみたい。
残念なことです。
昔ながらと言われればそうですが、こうして売れば要らんトレーも必要ない。
ビニール程度は使っても、そのあとゴミ袋として使用すればすごく経済的だし(残念ながら豊後高田市には指定ごみ袋があるが)、そもそもビニールは石油の残りかすのようなもので作るから既に資源を有効活用したもので、むしろそれよりも多くの資源を使った厚手のゴミ袋を指定して捨てるだけのためにつくるなんて馬鹿げてるとしか言いようがないと思うんだけどな。
とにかく、近い将来肉は肉屋で、酒は酒屋で買うのがお洒落な生き方になると俺は思います。
(きょうのまとめ)
瓶は瓶から瓶になる。(砕いて完全に作り直す場合は色が不揃いになるが、これは除去可能)
PETはPETからゴミになる。
本来容器をつくる、もしくは容器に飲料を入れて販売する企業は回収する義務があった。今もビール会社や酒屋は使用後の瓶を集めて再利用してる(もちろん国から補助金は出る)。データは少し古いけどH13の数字で82%の回収率でほぼすべての瓶が瓶に生まれ変わる。
でもPETボトルの場合、リサイクルの名のもとに国民の税金を投入して地方自治体が中心となって回収をすすめる。つまり本来PETボトルを作った企業が負担するべきコストを我々が負担しているようなものです。もともとPETボトルは再利用が困難だということが企業側も強く認識していたため、その生産活動を自粛してて。でも地球温暖化が盛んに騒がれて、日本でも容器リサイクル法が成立すると、税金で容器の回収が行われることになったため、企業側のコスト負担は大幅に軽減。爆発的なPETボトルの普及が始まります。
そんだけやってPETボトルの回収率は40%弱、そもそも回収後の処理を定めた法律なんてないとよ。
多くが焼却されて、また一部(であることを願うが)は中国などの途上国に送られています。「送られてる」何て言っても、両国の利害関係を無視して言えばゴミの押し付けです。日本のセカンドハンドの電化製品の途上国への輸出に関しても同様のことが言えると思います。
世界で話題になってる問題って人為的に引き起こされたものがほとんどだよね。
PETボトルにしたって、はじめから企業側は結末がどうなるか知ってたんだよ。でも1度普及してしまったら、なかなか止められない。本当は瓶をつくる企業も、瓶を割れにくくしたり軽くしたりする技術を高めたんだけど、今やPETボトルに取って代わられて、その技術を活かす資金と“大きな声”がない。
地球温暖化にしたって、本当だとするには先進国側に都合が良すぎない?
俺もPETヘビーユーザーだし、車乗るし、毎日自己嫌悪なんだけど。
書きたいことはいっぱいあるけど、眠いし・寝る。
いつも言ってるけど、このブログを読んで批判してくれて全然いいと思う。
それで調べてくれよ、自分で。ちゃんと疑ってみてばい、俺を・世間を。
すごく考えて、いろんなこと知って、すこし前の自分が間違っていることに気づく。
この過程を繰り返してほしいな。
社会人になる前に、少しでも純粋なうちに、色々なことを考えてほしい。
そして大人になって、ちょっとでも「正しい」判断ができたらいいと思う。
俺等の世代が、世界をすこしでもいい方向に持っていけるように、頑張ろう。
今日は連れてってくれてありがとう!





