どうして留学するんですか?
今日久っっしぶりに聞かれた。
以前紹介した建築科の子からDEATH
なかなかどうして、鋭く突いてきます。
この質問の意図は、
何しに行くのか
オランダは英語圏か
行って効果があるのか
にはないよね。
多分、“何に魅かれたんか”ってことでしょう。
アホみたいやけど、
友達が行って羨ましいから(→o← )
別にそーんな英語好きじゃないし
正直日本で全部事足りるし、外国行く必要全然なし。
でも、外国で暮らしたことのある友人は、みんな自分の可能性の“幅”を広げて帰ってくる。現地で実際に暮らして積んだ経験が財産になって、人生の糧としてしっかり活きてる。
その過程が読み取れた時、どうしても自分も行ってみたいって感じずにはいられなくて。場所はどこでもいい、言葉だって何だっていい、とにかく外へ出たい!そんな願望が湧き上がってくる。
これが最後まで止められなーいのよ、これが。
行くと決めてからのモチベーションと行ったら。
とりあえず英語がいるな、
英語だけじゃだめだな、
本を、新聞を読もう、
政治と経済の勉強をしよう、
お金の流れは切っても切れないな、
嗚呼、グローバル化、
環境、人口、食糧、伝染病、
良くも悪くも世界は繋がってる。
――――勉強しなくちゃ!に至る訳DEATH
俺にとって羨ましさ は原点であり、原動力そのもの。
「こう在りたい」という願望こそ糧。誰もがそうであるように。
今日の質問は、俺の根幹を突いた。
また忘れないように日記に書いとこ。
だって。