親としてどうあるべきかに 悩まれる事はあるませんか?
子供はこうあるべきだ!!は、どうでしょう?
これらは全て、固定された観念です。
この思い込みや固定観念を持っているうちは
どこまで悩んでも、自分も相手も理解できません。
そして、親としてこうあるべきだ!
子供はこうあるべきだ!!!の繰り返しになります。
いつもありがとうございます
タロットカウンセリング
ユノティアーラです
親として子として こうあるべきだ!!の先にあるのは怒り・傲慢・貪欲(求めすぎ)・不安・心配・などではないでしょうか?
【親】と【子】の前に一人の人間として、自分と切り離して考える事が必要になります。
私も、この考え方を実践するまでかなりの葛藤がありました。
親とのかかわり方や距離の取り方
自分の息子とのかかわり方や距離感
親はどうしても子供を、自分の所有の様に心配したり・手をかけて育てますので、自分の都合のいい様に相手をコントロールしてしまいがちですが、子供は子供で、一人の人間であり、自分の所有物では、ないですよね。
ですので、お互いの心の状態を理解し、自分の心の持ちかたや、相手とのかかわり方を分けて考えることが必要になってきます。
家族の中で、
離れたくても離れられない
誰かが傷ついてる
泣いている
怒りを抱えている
衝突ばかりしている
わかりたいのに分かり合えない家族
親子だけでなく、家族でも
私はこうあるべきで
兄弟・姉妹はこうあるべきだ!!等もあるかもしいれませんね。
こんな家庭も多いのではないでしょうか?
親の過干渉
兄弟の言葉による人格否定
自分勝手で支配的
だけど親に迷惑をかけた
罪悪感がある
離れられない
こんな状態で、自分の中に過去の怒りや後悔等
心が反応しているかもしれませんね。
それは、親の中に残っていた心の反応を
子供が受けて 悲しい・怒り・不安等
積み重ねて性格となり、自分の人生となり
苦しみや不安などが存在しています。
ここで、苦しみがあるという事は、そうなった原因があると考えます。
この【心の反応を】止めればいいだけにしたらどうでしょうか?
業:心を駆り立てる力:性格・価値観・過去への拘り
親の業が子供の人生や性格に影響を与えているとしたら
もしも、あなたが長年苦しんでいる事を細かく見ていくと、親の業や、そのもっと古くの祖先からの業かもしれません。
そんな苦しい業をいつまでも抱えているなんて
合理的ではないですよね??
しかし、これは考え方で解決できるそうなのです。
明日からは、その方法を一緒に実践してみましょう。
参考図書


