子供に求めすぎて欲求が大きくなっていませんか?
又は子供時代に親の欲求が大きすぎて、しんどかったことがありませんか?
そんなあなたは、過去に親から自分がやりたいことではなく
親がさせたいことを、親の愛だと思い受け取っていたのかもしれません。
嫌だなと思いつつも、こんなにもあなたの為を思ってやってるのに!!と
言われ受け入れてきた過去はありませんか?
それは、親の為・世間体の為・私利私欲の、本当に子供の事を思うなら、やりたいことを子供の意見を尊重しつつサポートするのでは
ないでしょうか?
(様々な家庭事情により、全部出来るわけではないかもしれませんが)
こちらは期待過剰なタイプとします。
いつもありがとうございます
タロットカウンセリング
ユノティアーラです。
この求めすぎが、子供に伝染するとどうなるか・・・
子供は親に求められ期待に応えることに快感を感じます。
しかし、期待が過剰すぎると、どんなに頑張っても 頑張っても、自分を良しと出来ず、
どこまで頑張っても、
もっと頑張らないと!!
もっと頑張らないと!!!
と心が乾いてしまい飢餓状態になってしまいます。
この結果として見られやすい性格は、完璧主義・プレッシャー過敏症・神経質となりがちです。
更に、他人の期待に応えるという事は、自分で行動を選べないので抑圧により不満や怒りが募り、小さなことでキレたり、頑張る一方落ち込みやすい情緒不安が見られます。
不満そうな親を見て、なんでだろう?と子供ながらに【もしかして自分のせいかも】と思い
申し訳ないという罪悪感や後ろめたさが残ります。
こうして、【私はダメな子】と自己否定したり、認められてたい一心で人に尽くしすぎたりします。
親の業の引継ぎとしては、この方が大人になった時の子育ては、親と同じような過干渉で
子煩悩すぎる親になる傾向があります。
人は誰しも業を抱えて業に従って生きています。
業とは:心を駆り立てる力:性格・価値観・過去への拘りでしたよね。
親には親の業があり、それが子供に伝染し、、子供が自ら上乗せして作っていきます。
その業を抱えた者同士が家族となり、向き合ったら苦しみの関係が生まれます。
しかし、この業も親を駆り立てていた心の力を理解し、親を理解し、自分自身の業に
ついて理解することで乗り越えていくことが出来ます。
ただ、この向き合いは自分の中の欲深くて、怒りっぽくて、プライドが高く
神経質で、ついつい人と比較してしまい、相手のあれこれを妄想したり、見定めたり、
そんな自分が親に対して嫌だなと思っていることが自分の中にもあることで
とても自分が嫌いになったり、しんどくなったりするかもしれませんが、
これが自分の中にあるんだと理解できたなら、
自分を責めるのではなく!!客観的に自分を理解する事だけに努めます。
どんな自分がいてもいい!!あなたは、あなたである!!
変わりたいと決めた瞬間から 運命の歯車はまわりだす!!
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