何故かいつも怒っているお母さん・お父さん

 

子供にとって、その理由はよくわからない・・・

だけど、なぜか叱られるし、機嫌が悪い・・・ショボーン

 

これ、あなたに原因がなかったとしたら・・・

 

 

八つ当たり???ええ加減にせいよ!!と

ちゃぶ台をひっくり返したくなるかもしれませんね(笑)

今時 ちゃぶ台もないかもしれませんけど

いつも怒ってる親の愛なんて受け取らん!!と、してもいいし(笑)


それ愛じゃなくて怒りやん!!という訳の分からん結果かもしれない。

 

皆さん、おはようございます

毎度ありがとうございます。

タロットカウンセリングまじかるクラウンユノティアーラです。

 

 

親の怒りは、果たしてどこからきたのでしょうか?

 

それは、もともと親の親(子供から見たら祖父母)への怒りや挫折感があり、大人になっても続いているパターンもあります。

 

この場合、厄介なことにその怒りのはけ口にするため、子供のや家族の粗探しをして、八つ当たりするように批判したり、突然怒ったり

暴力をふるったりします。

 

干渉したり、口出ししたりするのは、ただ怒りたいだけ・・・

 


なっ!!何だって、こら~!!

ムキームキームキー

 

 

まあまあ落ち着いて。

 

この親は、コンプレックスや自己否定感が強く、怒りの原因を持ち、自分を否定しているので心の奥底に不満を抱えています。

自分の人生を嘆いたり、愚痴ったりするのも怒りを抱えているからです。

 

怒りで育てられた子供はどうなるでしょうか?

 

親が怒りだす事への怯えや恐怖・緊張・不安や自分の不満を長い間、感じながら過ごします。



この反応が固まって自分の性格を表す業となった時、訳も分からず無性に腹が立ったり不安を感じたりストレス過敏で、憂鬱になりやすくなったりします。

 

また、そのまま怒るという性格を受け継ぐこともあり、親が乱暴だったり、癇癪(かんしゃく)を持っていると子供も似たような性格になる事があります。


親がそうしていたから自分もそうすればいいという学習になります。

 

それでも、子供自身が、親の様にはならない!!と決めて心を穏やかで優しくなることもあれば親から受け継いだ怒りに振り回されてトラブルを起こし、自分の人生は失敗だ!!

世の中は敵ばかりと、自分や周囲への否定的な解釈と感情を抱え込むこともあります。

 

 

 

怒り一つ取っても、自分ではない人の怒りを受け継ぎ新たに付け足して

怒りを呼ぶなんて、本末転倒ですよね・・・


 

どこかでこういった負の連鎖は止めなくてはなりません。

どこまで行っても不幸でしかありませんよね。

 

ですから、自分の中の執着を見つけ、気づくことが大切です。


そこで、心理学のリフレーミングという、記憶の書き換えや執着取りという そもそもの原因を脳の特性を生かして取ってしまおうという

やり方が有効です。

 

 

ひとりでは気づかない問題の原因は、一緒に探すことが出来ます。


話しているうちに自分の業や執着に気づくこともありますよ。

 

 

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