心がチクチクしていたい。
どんなに年月が経とうと、あの時の、あの記憶が、よみがえってきて辛い
わかる!!わかります!!!心に定着してしまった痛みが事あるごとに思い出してきて、、出来事は過去の事なのに記憶に痛みまで残っている感じがする。
こんな経験ありませんか??
いつもありがとうございます
タロットカウンセリング
ユノティアーラです
過去に受けた心の傷。
愛されなかったという寂しさ。
虚しさ。
過ぎてしまった時間の喪失感
相手への捨てきれない思い・・・
多くの人が心に傷を抱え、愛を得られず苦しみ生きてきたかもしれません。
だけど、心は無常なのです。
仏教で、一切のものは、生じたり変化したり滅したりして、常住(=一定のまま)ではないということ。
自分で傷ついた心を癒し、心の自由と安心を取り戻しましょう。
心は移ろいゆくものという案を採用すると、あなたが感じている辛い心も続かないという事になります。
心が生まれ育つには順序がある。説を採用すると、傷ついた心も少しずつ変化していくという事になります。
『心は、順序だって作り直せる』
まずは心の種類からおさらいです。
心は、まず感覚・・・体で感じる光や色・聞こえる音・匂い・味わい・肌で感じる感触・温度などを感じ
次に感情・・・喜び・楽しさ・怒り・悲しみ・憂鬱・生理的現象等を感じ
思考・・・○○すべきというルール・良し悪し・善悪・判断をします。
①感覚⇒感情⇒思考の順です。
人間は思考ばっかり使って生きていますので、無駄な悩みもたくさん抱えています。
中途半端に物覚えが良かったり、プライドが高かったり、過去の記憶や相手への印象を引きずり怒り・後悔・失敗等 落ち込みやマイナス思考にはまったりします。
こんな時あなたはどのように発散したり、気を紛らせたりしますか??
スポーツをしたり、カラオケに行ったり、お稽古事をしたり、友達とお茶したり、人それぞれ解消法をお持ちでしょう。
これらは、思考や感情の領域で心がこだわり⇒強度の反応(執着)を持った時⇒
一旦、感覚に戻す作業を無意識にしているのです。
人が自覚できる心の反応は一定量です。なので心は移ろいゆくものなのです。
例えば、子供が嫌だ嫌だと泣いていて、大好きなテレビがかかったと途端に泣くのをやめて、集中する事ありません??
日常的な事からもわかるように、感覚・感情・思考など悩んでいる人のほぼすべての人が感情と思考に反応しているはずです。
逆を言えば、感覚に心を使う事が出来たら、無駄な感情や思考に囚われなくて済むという事が考えられます。
普段から自分は心を何に使っているかという事を観察し、ストレスがたまったり、嫌な記憶を思い出したり、将来の不安を感じたりした
時、感情や思考に意識を向けるのではなく感覚に意識を向ける。
自分の感覚に意識を向けて、日常生活を過ごしてみると、それが習慣化すると元気になります。
なぜなら、心は感覚から始まっているからです。
それが出来たら、次に感情を育てます。
楽しい・悲しい・好き・嫌いといった快・不快という反応です。特に悩んで疲れた心には快の反応が大事になります。
これもニュートラルな状態『感覚だけで感情のない状態』から始めます。
『感覚』は、喜怒哀楽の全ての感情の原点となるので、まず、感覚を感じ⇒感情が生まれる。
ストレスを感じたら、まず感覚を感じてみてください。
そこに、嬉しいとか 嬉しくないとか、ポジティブでいなくちゃとかネガティブな自分ではダメとかそんな感情も思考もいらないのです。
感覚をクリアに出来ると自然と感情がわきます。
理想的な感情反応は、楽しい・嬉しい・面白い・快・ポジティブです。
子供はただ 感覚だけで夢中になって遊んでいます。それが、最も素直な感情の反応です。
大人になるほど、考えすぎて、感情で反応することが苦手になりますが、感覚に意識を向けているうちに楽しい・面白いという快の反応が出てきます。
『歩く』という行動一つとっても歩きたての子供にとっては楽しいし、すごい事ですので、大人にとってもすごいと思えるものなのです。
まずは、何度も言いますが、体の感覚を意識して感じ取る事。
日常の動作でも楽しいと思えるよう心がけること。感情に素直になる事。
一緒に、実践してみましょう^-^
何か変化があったらコメントなどで教えてくださいね~(^^♪
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