親の立場からの執着・・・なんか反撃に出た感 否めない(笑)
親ばかり悪いと言われちゃたまったもんじゃないわよ!!!!
昨日のブログはこちら・・・☆☆
そんなことは一言も申し上げておりません(笑)
親も子供の頃の事を思い出して、執着を取ってしまえばいいのです。
子供も親に対しての執着を取ってお互いにスッキリ~![]()
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解放感と自由でしかない
そして、自由には責任が伴う事もお忘れなく~![]()
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という事で、始めていきましょう。
いつもありがとうございます。
タロットカウンセリング
ユノティアーラです。
『親だからこそ抱える勘違いの業』
思うようにならない関係に悩んでいる方、挙手お願いします。
はーい(-ω-)/
苦しみの原因が続いているのなら、執着を手放して関係性を再構築すればいいだけなのですが、そこには、親だから正しいというような 親だからこそ抱える業があるのです。
親の執着の種類についてみてみましょう
【欲求】への執着
子供に○○してほしい!!子供の欲求とかわりませんね
【親としての欲求】
与えたい!!してあげたい!!子供の為←勘違い
【不満】物足りない・怒り への執着
期待に応えてくれない
【心境に留まる】執着
子供が大事にしてくれない
だから寂しい・疎外感・孤独
【親としてのプライド】への執着
子供を育て上げた(育ててやった)←これよく言われません?(子供の立場から)
【期待】への執着
子供に感謝されたい・恩に報いてほしい
【貪欲と怒り】へ執着
子供は親に尽くすもの
恩を返すものだ
誰のおかげでここまで育て立ったと思ってんねん!!
【慢】への執着
子供は親の期待に応えるのが当然
従って当然
【子への否定】
なんでこんな子にそだったんや!!
恥ずかしいわ!!という子供への否定⇒貪欲(過剰な期待と妄想への執着)
【怒り】
子供に怒りをぶつける
責める『産むんじゃなかった』『お前のせいで私の人生は不幸』と不満をぶつける
とても沢山ありますね![]()
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親の皆さん大丈夫ですか??(笑)
親子関係がこじれるの見てわかりますね。
親はこれらの執着を子供がどんなに不快だろうが、泣いたり苦痛だろうが手放しません。『だって親だから!!』や『子供の為を思って』と理屈をつけて自分の執着を正当化します![]()
オーマイガー!!!
子供との関係性で行き詰った時、子供を思うなら、自分に問題があるのではないか?と
考えるに至れる自分でありたいですね。
そうならないで、『問題は子供にある』『子供を何とかしなくては』『私は子供の事を想っている(いい)親』という立場を守っているのは、親の業で、その種類としては、
プライド『慢』・ほっておけない心情(妄想)です。この親の業に執着し続けると哀しい結末に行きつくことも・・・
時には、子供の心を理解することに努め、自分の業が自分の都合の良い様に期待したり、貪欲だったり慢や怒りがないかどうか?自分の業と向き合う時間を持つことを万人にお勧めいたします。
親の思いというのは、自分が小さい頃から育ててるから子供の事はよくわかっているつもりでも、親の思いとは自分がそう思っているだけにすぎません。
相手と向き合うときの正しい理解としては、『私はこう思う』ではなく、相手の心をありのままに、。相手に不満があるなら不満がある。意見があるなら意見がある。ただそれだけ。と理解する事です。
『私はこう思う』という、この『思う』は、考える事・解釈する事・期待する事・欲求を向ける事になります。
子供を正しく理解する=感情・考え・願望・欲求があるという事を理解する
親として聞くでもなければ、親の思いを入れるでもなく、期待や思い込みをぶつけるもなく
ただ子供のなかにあるものを理解する。この心がけこそが、子供への愛情となります。
『親の開き直りに注意』
親の自分は変わりたくいけど、子供には変わってほしい。子供の事が心配で・・・子供の事を思って・・・と言う前に、子供を何とかしようとしてあげようと考えるのではなく、第一に自分自身の執着・自分の業を理解することに努めましょう。
☆自分自身の悩みや・苦しみに目を向け自分の心の状態を見つめる
☆執着に気を付けて、心に溜まった不満や妄想・人生でやり残した事・自分の未練を自分で解消しましょう。
☆快適に暮らせるよう家を整え、気づきの時間を作りましょう
☆親が自立しましょう。
☆子供に執着しない・自分の心の苦しみを作らない・快適な生活を自分で実現する
☆家族円満になる秘訣でした。
参考文献はこちら
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