今年の7月に16歳半で亡くなった愛猫のみーちゃん。
百ケ日が過ぎた頃・・
友人からの声かけにより、我が家に新しい子猫がやってきました![]()
道端で瀕死の状態だった赤ちゃん猫。
親切な方に保護されて、必死の看病とスポイトでミルクを飲ませてもらい、生還。
その生い立ちは、我が家の先代猫のみーちゃんと同じ。
母がスポイトミルクから、目の開かない瀕死の先代みーちゃんを育てました。
実は顔も、先代みーちゃんの子猫時代にそっくりなので、迷わず「みーちゃん」と命名![]()
最初の一日目は、借りて来た猫(笑)状態。
緊張と遠慮で、あまりご飯も食べず・・布団の隙間から覗いてます・・
今ではすっかりお姫様![]()
みーちゃんが一番可愛いでしょ?!的などや顔・・![]()
1日中、かまって攻勢です(笑)
まあ、猫は大人になると、ツンデレになるんで、子猫のうちにかまってもらおうっと![]()
先代みーちゃんを納骨してあるお寺で、12月に今年最後の追善供養をしてもらいに行きました。
お坊さんが「亡くなったみーちゃんの想い出を大切にしながら、残された家族やその他の動物に、ありがとうと伝えたり、大切にしてあげて下さいね」と言われ、新しい子猫を育て始めた事を報告しました。
お坊さんも「それはいいですね」とニッコリ。
家族みんな、2代目みーちゃんに癒されています。
先代みーちゃんが、きっと私たちを心配して使わしてくれたと思っています。
ありがとう、先代みーちゃん。
あなたの代わりはいないけど、2代目みーちゃんが幸せを運んで来てくれています。
先代みーちゃん、2代目みーちゃん、ありがとう![]()
