久々にこのあぶらとり紙もらいました![]()
でもこのイラストの女性、なんとなく、万葉の女神っぽいお顔立ちだな~って思いました。
そして、久々に会う友人と楽しく飲んで食べて過ごしました![]()
半年ぶりくらいに会う男友達ですが・・
本当に気を使わずに、飾らず、力を抜いて、へらへらと笑っていられる。
相手の意見も聞き、また自分の意見も率直に話す。
けれど、ギスギスすることもなく、気を使わないと言っても、傍若無人に振る舞うのではなく、自然とお互い相手を尊重出来る。
そんな居心地の良い関係性の中で、思った。
男性性と女性性のバランスについて。
陰陽のバランスについて。
女神性について。
女神とは、愛と歓びそのものの存在。
確かに、その時間私には、不安も疑いも迷いも執着も依存も、およそネガティブと言われる感情が無く、ただ、友人愛と歓びの時間があっただけ。
そんな時の自分の表情は、子供のような無防備な、力の抜けた笑顔だ。
余計な力みもなく、ふにゃふにゃしていた・・ほけほけしていた・・そしてニコニコしていた・・
そしてそれを、そのまま好意的に受け入れてくれる友人。
これかも![]()
女神の微笑みって![]()
自分なりに、少し解釈できてきた。
愛と歓びの存在である女神は、そのままの愛と歓びを表現することで愛される。
そのままだからこそ、愛される。
頭で思っているだけじゃだめで、女神を体現してみることが大切![]()
女神の踊りは、足のつま先から髪の毛の1本1本まで、細胞全部が「愛されていて、満ち足りている
」
という、愛と歓びであふれていることを表現する。
明日は、この微笑みの感じをイメージしながら、アベ・マリアで踊ってみよう。
そしたら、聖なる捧げる踊りが踊れるかも?体感できるかも。
ああ、なんでも芸の肥やしって・・ちょっと分かる気がするわ(笑)
何はともあれ、我が友よ、ありがとう~![]()
