今日はみんながよく知っている日本の神話から。


太陽の女神、天照大神が、天岩戸にお隠れになり、世界は闇に包まれた。

その天照大神を、引き戻したのは、アメノウズメが踊り、神々が大笑いした事で、何事かと天岩戸を少し開いて覗き見た瞬間、岩戸を取り除かれ、世界に光が戻るお話。


アメノウズメの踊りがどんなだったかというと、分かりやすい訳が以下。


アメノウズメがうつぶせにした槽(うけ 特殊な桶)の上に乗り、背をそり胸乳をあらわにし、裳の紐を股に押したれて、低く腰を落して足を踏みとどろかし(『日本書紀』では千草を巻いた矛、『古事記』では笹葉を振り)、力強くエロティックな動作で踊って、神々を大笑いさせた。


その「笑ひえらぐ」様を不審に思い、戸を少し開けた天照大神に「あなたより尊い神が生まれた」とウズメは言って、天手力雄神に引き出して貰って、再び世界に光が戻った。


とある。

子供のころは知らなかったけど、アメノウズメの踊りは、かなりエロティックだったんだよね目


もちろん、様々な解釈はありますが。


私は単純に、希望の光を取り戻すのに、ユーモアとセクシャリティを否定してはならないって思うのですアップ


だって、ある意味現代の一般常識で考えたら・・


この世が暗闇に覆われて、天照大神が深い悲しみの中にいる。


その岩戸の前で、エロティックな踊りをして、神々が大笑いするなんて・・

「不謹慎!!」じゃあないですかあせる


でも、エロスは生命力そのものだし、それを表現することは、力強く美しい事だ。


ちなみに、私は、アメノウズメの踊りはこんなだったのでは?!

てのを、ベリーダンスの動画で発見しました目

まさに、上記の説明通りで、凄すぎますよ!

エロティックでユーモラス・・でも、美しいでしょ?!

http://www.youtube.com/watch?v=xBEQ2yLx2AY


Ansuyaさんは、かなり有名なダンサーで、こんな風に踊れるようになれたらいいな~ラブラブ


美しさには



身体


精神



と、様々なパーツがあるけれど・・


女性として生まれてきたから


私は女性性を思い切り楽しみたいと思っている。


自分のセクシャリティを、恥ずかしがって岩戸に封印することなく、堂々と美しく表現する決意をしようアップ


最後に、現代のウズメ?!


3児の母にして、この圧倒的なセクシャリティの発露ラブラブ

現代のミューズ、女神だね恋の矢

ロシアンビューティー ナタリア・ヴォディアノヴァ


私が女神のビューティーエクササイズを開く、自由が丘のアンジェリさんでは

日本の女神シリーズの、オリジナルキャンドルなんかも扱っています。

人生リフトアップ!お顔も心もリフトアップしよう☆
心に、光を灯してくれそうメラメラ

セミナー帰りに、ぜひ、女神キャンドル見て下さいね目