おはようございます
Pukettiです。
出産おめでとうコメント、本当にありがとうございます!嬉しいです
昨日は全く寝られず、夜によく眠れるように薬が出ました。が、あまり効かず(笑)
病院が駅前で土曜だったのでバカ者が大騒ぎしてウルサイウルサイ
すぐに寝付けず、朝も6時前から目覚めてしまいました
熱は下がってだいぶ楽になりました。血圧は下がったり上ったり。
では、長いですがレポ続きです。
病院に着いた時には、陣痛が来ている時は歩けず…
しかし、母からは
『そんな、まだまだこれから始まるのに大袈裟な…』と、そんなに痛くないだろう的に言われイラつき、
痛いもんは痛いんだからしょうがないじゃん!と愚痴る。
ナースセンターに入り、お産の服に着替えてまずはおしっこを取る。
便座に座っている体勢で陣痛の波が来て悶絶
その後NSTと内診。
赤ちゃんの下りがかなり良くて、もう下まで降りてきているが子宮口は金曜に帰された時とほとんど変わらず3センチ程。
この時点で上を向いて寝ているのが辛い。
とりあえず産後に過ごす部屋に戻る。
3:40分くらい。
その最中も陣痛が来て助産師さんに腰をさすってもらいながらヨタヨタ歩く。
母とo'ttoはここにいたので合流。陣痛が本格化しておりo'ttoに腰をさすってもらう。
陣痛の間隔が2分になるか、30分ほどしたらまた分娩室に降りてきてと言われた。
てか、段々と間隔が短くなるものだと思っていたのに、破水から始まったからか一気に短い間隔で痛みが来てしまい体がついていけない。
部屋に入ってからは3分間隔で強い陣痛が。呼吸で痛みを逃すように努める。
が、かなりの痛みでどうしても体に力が入ってしまう。いきんではいけないと思いつつも力が。
もう、これ以上はヤバイかもと思い、束の間の陣痛のない時間に力を振り絞り、頼まれた赤富士を描く。
が、線はブレブレだし簡単に書くだけでも相当頑張った。しかし、これを受け取っても(なんてテキトーに描かれてるのか…)と思われそうな出来です。
その後、どうにもこうにも力が入ってしまい、もう何ともならん!!!と、o'ttoにナースコールをしてもらう。
降りてきてと言われたが、ムリっぽいと伝えてくれたら見に来てくれた。
助産師さんに付き添われながら下に降りるが、また陣痛で倒れこむように四つん這いになってしまう。
それだと力が入ってしまうから、と膝立ちになり腰をさすってもらっていきまずに呼吸で逃す。
4:10分過ぎに分娩台に上がり内診したら、30分で子宮口は8センチまで開いていた。
そりゃいきみたいよね、もう我慢できなかったらいきんでも良いからね、と言われる。まだ、赤ちゃん出るまでには子宮口が全開にならないとダメだからもう少し頑張ろうね、
しんどいね、
と声をかけてもらい何とか頑張る。
が、分娩台に上がったら、病室のベッドではあんなにいきみたくなって力が入ってしまったのに…逆に上手く力が入らなくなる。
横を向いてみたり、頑張って陣痛のタイミングでいきむ。途中で助産師さんも他の仕事でいなくなってしまい、痛みの感覚も麻痺してきて、もうどれが陣痛でいきまないといけないのかよくわからなくなりテキトーにいきむ。
何度かやるうちに股の間に何かが挟まている感覚がわかった。
そのうちに助産師さんが戻ってきて内診したら、子宮口は全開に。赤ちゃんの頭も出たり入ったりしていて、引っこまなくなったら本格的にお産の準備をすると伝えられる。
母とo'ttoは分娩室外の少し離れた椅子に座って待っていたが、母は
初産だし、もっとギャーギャー痛いとか叫んでから産まれて来るだろうから、まだ時間がかかるわ〜と言っていたようです。
そうこうするうちに、足にカバーをかけられ、シートをお尻の下に引かれ、足を台にセットされもう1人助産師さんが付いてくれる。
お腹を押してくれて、
はい!今いきんで〜!!
足もっと踏ん張って!
はい!息継ぎしてすぐいきむよー!!
と指導してくれ、とてもわかりやすくなる。
そろそろだね、立会い希望だったよね?旦那さんに入ってもらうけどお母さんはどうする?と聞かれたので、
わたしは入って貰って構わないので母の意思に任せますと伝える。
その後、同じようにいきむタイミングを教えてくれて、呼吸してすぐいきむよ!と言った言葉で目いっぱいいきむ。
声出さないよ!!
おへそ見て足踏ん張って!!
と言われるがまま頑張る。
途中o'ttoが手を握ってくれて、頑張って!!と声をかけてくれる。よくテレビで見るように、手を握ったままいきもうとしたら、
力はいらないから分娩台の取っ手持って!と怒られた(笑)
もう少しだからね、頑張るよ〜!
と言われて、何度か連続でいきんだら、何かがドルンっと出たのがわかりました。
そんなこんなで6:58分、元気な女の子が産まれてきてくれました
o'tto、男泣き(笑)
わたしは冷静で泣きもせず(笑)
母は手を握ってくれて、よく頑張ったね。早かったしあんた静かだったね〜!とコメント(笑)
そのまま抱っこさせてもらって、少し一緒に過ごす。産んだ後はわりと元気でした。
一旦赤ちゃんは体を洗ったり体重測定で外し、その後戻ってきておっぱいを。
その時には、元気に産まれてきてくれてありがとうね〜。
いつも、らくーにスルスルスポンと出ておいでねって声をかけてたように、すぐに降りてきてくれてありがとうね…と感謝の気持ちで泣けてきました。
何より、破水から出産までが早かったので、o'ttoが仕事中に破水していたら間に合わなかったと思うし、わたしは
o'ttoは間に合うのか?いつくるのか?
と、ストレスを感じてお産に挑まないといけなかったと思うので、o'ttoが帰ってきたその夜にお産が始まるようにしてくれたこの子に、本当にありがとうねって言いたいです。
出産後、血圧が170超えてしまい熱も38.1度出てしまい、手足も痺れ耳もぼわーんとして良く聞こえませんでした。
お産は命がけとは言いますが、産むまでの時間が短くてもその後大変なこともあることも含め、母子ともに今は元気でいられることに感謝しています。
(変動はありますが、今は高くても130ちょいくらいまで下がりました。)
乱文長々すみません。
自分の記録として、細かく書いてしまいました。