2018年4月24日。あるアカウントがTwitter上に誕生した。
名前は「Jun」Jun (@jun_online_) | Twitter
中の人は、大学生をしながら関西でホストをしているらしい。そして、彼の営業スタイルは、他のホストと一線を画すやり方である。
誤解を恐れずに言えば「マッチングアプリ」を利用して素人の女性と出会い、自分にベタ惚れさせ、「Junくんの為なら何でもする…!」と言わせる。
そんなやり方だ。
女性が自分のために何万、何十万、時には何百万という大金を使う所が想像出来るだろうか?この文章を読んでいる人の殆どは「何を言ってるんだコイツは…」という状態だろう。
もちろん、君にホストをやれと言っているわけではない。
ただ、彼がホストとして成長していく過程で得られた「女性理解」のスキルを君が手にすることができれば、どんな毎日を送ることが出来るだろうか?
…
簡潔に言うと、セックスを断ることが日常になる。
今、君はセックスがしたくてたまらないだろう。
セックスするためにアプリを開き、メッセージを送って、アポを組み、ラポールを築きハンドテストをしてセックストライを繰り返しているはずだ。
しかし、それとは真逆の日常が訪れる。
君のスマホにはひっきりなしに女性から連絡が届き、ヤろうと思えばいつでもヤれる。しかし、気が乗らないから、未読のままナイトモードに設定して眠りにつく。
ムラっとしたときには、とびっきりの美女が自宅に飛んできてくれる。
そんな日常を送りたいのならば、彼のストーリーを最後まで読んで欲しい。
きっと1ヶ月後、半年後、1年後…想像できないような毎日が君の元へ訪れるはずだ。
2018.07.17 Jun @カップルで賑わう三宮のスタバにて
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「ホスト」と聞いてどんなイメージを持つだろうか。
チャラい?女を騙してる?金遣いが荒い?暴力とかありそう?
うん。正直に言おう。どれもマチガイではない。現実に、そういったホストクラブも存在する。しかし、昔の僕を知る人は口を揃えてこう言う。
「お前がホスト?一番向いてないやろ!笑」
それほど、女性とは程遠い過去を送っていたのである。
…
12歳…赤面症を発症。女子と喋るだけで顔面が真っ赤になる。おかげであらぬ噂が大量に発生して、好きでもない女子から「私はJunくんはムリかな」とフラれる。いや、俺も無理だよ。とも言えず…
13歳…いじめられ、人間が怖くなり不登校に。家でひたすらネットゲームに明け暮れる日々。
15歳…なんとか行き始めた学校で、一人の少女に恋をする。しかし彼女から「キモい」「しゃべんな」「視界に入るな」と散々イジメられ、心を完全に折られる。
20歳…大学のサークルが同じだった女子に意を決して告白。もちろん撃沈。さらに、尊敬していた先輩とその子が付き合う。この当時は、内臓が張り裂けそうなくらい苦しかった。酒とタバコに溺れる。
20年間ことごとく女性関係でつらい思いをしてきたのである。当然、一生童貞だと思っていたし、彼女なんて夢のまた夢。
…けど、諦めたくなかった。
俺だって、生身の可愛い女の子とセックスしたい。
彼女を作ってデートに行きたい。ディズニー旅行とか行ってみたい。温泉旅館に泊まってほろ酔いセックスしまくりたい。そして幸せそうな写真をインスタに上げてみたい。
こうして僕の女修行が始まった。
…
初めに行ったのは学生限定の恋活パーティー。女子10人×男子10人で、順番に話していくスタイル。気に入った子を指名し、お互いに気が合えばカップル成立だ。
当たり前だろう。僕がカップル成立するはずがない。
1人あたり約3分という短い時間だったが、話が途切れるのである。緊張で目はキョロキョロするわ、声は出ないわ、散々だった。
街コンというものにも行ってみた。
しかしそこにいたのは、20代後半の結婚に焦る売れ残りBBAたち。全くやる気が出ない。そんな言い訳を自分にしながら、地蔵しているだけだった。
結局1声掛けも出来ずに、料理とドリンクを食って帰っただけ。
それでも諦めきれず色々な出会いの場に繰り出していくうちに、「れんあいこんさるたんと」を名乗る者と出会う。そして20万円を騙し取られた。
…
「学生で貧乏だからモテないんだ!金を稼ごう!」
そう思った僕は、SNSにいる怪しい副業アカウントに連絡。そしてまんまとマルチ系ビジネスにハマった。
目が覚めたときには、総額120万円の借金がバイト学生の僕にのしかかっていた。
年収以上の借金。どう頑張っても返済の見通しはない。
「もう俺の人生終わりだ…」
そう思って現実逃避にYoutubeを見ていた時、ある動画にたどり着いた。
歌舞伎町No1ホストの実態に迫る!
そうか、ホストか。
調べてみると、10代や20代前半の若い男たちが、月に何百万という金額を稼いでいるらしい。僕の借金なんて、2,3週間で吹き飛ぶ。
そして、大金を稼ぎながら、同時に女修行も出来る。こんな素晴らしい仕事があるのか!
「もう、これしかない」
そうして非モテ絶頂の僕はホストの世界に足を踏み入れた。
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そして、先輩方からの教えや、本、SNS、情報商材、Youtubeなどあらゆるメディアから「女性」というものを学び、徐々に徐々に成長していく。
最初は緊張で一言も喋れなかった僕が、
なんとか会話を続けられるようになり、
会話で楽しませたり、笑わせたり出来るようになり、
信頼してもらえるようになり、
好きになってもらえるようになり…
徐々に男としての自信を取り戻しつつあった。
…
「もっと上を目指そう!」そう思い、Amazonで恋愛関係の書籍を探していた時、ある一冊の本に出会った。
「The GAME」
言わずと知れた、ナンパバイブル。
そして、「The GAME」の理論を元に、日本で発展した「恋愛工学」の存在も知った。そして恋愛工学の理論を探求しているうちに、「ネトナン」の存在も知る。
マッチングアプリで女性を落とす。
これだ!
メルマガを読み漁り、あらゆるnoteを買いあさり、アプリに課金しまくり、一ヶ月に10〜20人ペースで会っては実践を繰り返し…
そしてベタ惚れした女の子は、僕に会いに店に来てくれるようになり。
こうしてホストとして、そして男として成長の階段を登っている。
…
もう女に困ることは無くなった。
けれど、僕はまだまだ満足していない。
いつか現れる「一生一緒にいたい大切な人」を自分の力で守るために。自分の力で幸せにするために。
僕はまだまだ女修行を続けるし、金も稼ぎ続ける。
…
僕が発信する情報は「カンタンにセックスできる方法」ではない。
「自分が大切にしたい人を、自分の力で幸せにできるスキル」
これを、僕自身も極めながら、これを読んでいる君にも身に着けて欲しい。そう思って僕は全力で街に繰り出したり、アプリを開いたり、パソコンに向かってブログを書いたりしている。
それが、僕も君も女の子も、全員が幸せになる方法だから。
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このような発信をしていると、過去の自分を正当化するために女を食い物にしている最低なやつだというお叱りが飛んでくる。
もちろん、昔の非モテだった僕を救うために、多くの女性に囲まれる生活を送っていることもマチガイではない。
けど、このようなお叱りをする人って、非モテなんだよね。
モテの境地にたどり着いた人は、みんなこう言う。
「モテは人を幸せにする。」
非モテも、モテも、その両極端を見てきた僕なら確信を持って言える。モテる男は、周りにいる人や、大切なパートナーを幸せに出来る存在だ。
非モテだった頃の僕と言えば、相手の気持ちも考えずに一方的にアプローチをしまくったり、突如プレゼントを渡して相手を困らせたり、そして失敗して勝手に自分で落ち込んだり…
僕も、相手も不幸になっていた。
けど今はどうだろう。
僕は素敵な女性たちに囲まれて最高に幸せな毎日を送っている。
彼女たちも、僕と一緒にいてすごく幸せそうな顔をしている。そして同じ方向を向いて、一緒に努力している。
こんな素敵な事があるだろうか。
ホストをやって分かったことは、ホストとは「一緒に夢を見る仕事」だと言うこと。
夢を見て、そこに向けて全力疾走する毎日は、最高に充実する。そして一緒に目標を達成して喜びを分かち合う。
幸せだよ。
君も夢を見ていることだろう。
こんな毎日が訪れたらいいな。こんな風になれたらいいな。こんな美女とセックスしたいな。こんな素敵な子が彼女になればいいな。
夢を夢のままで終わらせないで欲しい。
僕の仕事は「一緒に夢に向かって走る」ことだ。
それは女性だけではない。
もし君が「モテの世界」に行ってみたいというのなら、一緒に走っていかないか。
大丈夫、僕が付いている。