お久しぶりです。
というか前回から5年振り且つ15周年記念ブログになります。
って記念も何ももう誰もこれ読んでないじゃない(ずっと言ってる)
なにはともあれこの5年を流石に振り返るなんて量も多過ぎるし、そもそも誰も読んでない(また言ってる)わけで、原点回帰じゃないけれど、この前行ったVIVA LA ROCK 2026を振り返ろうと思う。
というか今から12年前に初年度のVIVA LA ROCK 2014の事が書かれているが、感想薄い〜。当時、高校生で頭も悪い癖に(だから大学何年も受からないけどな)書いてることに酔ってる自分がガチキツい。(今もそれは変わらない)
というかこのままだと取り消し線で消してばかりの文章が完成してしまうので、早速振り返っていこうと思う。
Day1(5/3)
まずは、今年のVIVA LA ROCK がいつもの違うことは、最初で最後の野外開催であるということ。これは前年の告知から既に言われていたけれど、通常使用してるさいたまスーパーアリーナが改修工事の為、使用できなかったからだ。かなり苦肉の策だったと思うけれど、場所を見つけて、開催にこぎつけてくれて本当に感謝したい。コロナ禍でも工夫を凝らして止めずに守ってきたフェス文化を貫いていてかっこいいし、地元のフェスとして嬉しい。
そんな野外のVIVA LA ROCK。勿論何度も行ってる自分としては不安は大きかったが、多少もう少し改善できる点があったとしても大成功だったと思う。上から目線みたいになってしまったが、いつも導線が悪い悪いと言われたりとやはりクレームが多いので、地元のフェスが悪く言われ過ぎると流石に気持ちが少し落ち込む。なので初野外は少し不安があったが、それを上回るぐらい楽しかった。
そしてこの初日もう1つのトピックとして高校の友達と6年振りにフェスに行ったことだった。
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2019に3人で行ったメンツで本当に久々のフェス。
俺はここ数年は馬鹿みたいにライブに行って、ラーメン食って、飲みに行って、カメラやって…などなど趣味に全力になっているが、2人は久々のフェスだった。
しかも、この日は高校生の"あの頃"を彷彿とさせるラインナップで最初から最後まで本当に楽しむことができた。もう高校はおろか地元の友達会う機会もめっきり減ってしまい、おまけに俺だけ今だに彼女いない歴=年齢を貫いているので、誰も会ってくれない。そんな中で今だに高校の友達がこうして一緒にフェスに行けるなんてこれ以上嬉しいものはない。
最後のSHISHAMOは今年の6月で活動終了が決まっており、正真正銘ラストVIVA LA ROCK。SHISHAMOとVIVA LA ROCK の関係は深く、本当にこれが最後になってしまうのかと思うと、目が熱くなる光景が何度もあった。言うてラストライブも当たっているから行くんだけれど、一旦フェスで見るSHISHAMOはこれがラスト。そのラストをVIVA LA ROCK でしかも何度と言うようだが、高校の友達と見ることができて本当に良かった。
Day2(5/6)
次に参戦したのは、最終日。
この日は初日と打って変わって、激し目のメンツとダンスミュージックとエレクトロニカっぽい雰囲気のメンツが組み合わさったようなタイテだった。
そして、高校の友達ではなく、音垢の友達が沢山いた日だった。
高校の頃から長らく音垢をやっていたが、結局こうして実際にエンカするようになったのはコロナ明け。これはこの5年で大きく変わったことの変化だと思う。
以前のブログで"人生は振り子"と言っていたが、みんながいなかったら2022年からは全然楽しくなかったはず。なんならもう死のうかなと考えいた頃に会ったのはみんなだった。人生なにがあるかわからない。けれど嫌なこともあるが、楽しいですよ。
ということで音垢のみんなで見た最終日。やっぱり最後のELLEGARDENのカリスマ性というか、ライブには毎度毎度深く考えさせられ、エネルギーを貰える。なんで毎回見る度に最高な気持ちになれるんだろう。本当に不思議でたまらない。
2日しか行っていないのに最高のGWを過ごせた。これは自分だけではなく、VIVA LA ROCK の関係者、アーティストの皆さん、友達。1つでも欠けていたら完成しなかったと思う。皆さん本当にありがとう!また会おうね!
今回はこれで終わりにしようと思う。
また次があるのか。いや、忘れた頃に毎回思い出すので数年後更新されるはずなんだろうな。
では、また〜








