保育所問題が俄然クローズアップされてきて
なんやかやとあのブログは子育て世代の声を政治に届けたわけだ。
何が功を奏するかはわからないものだけど
若者や子供に予算を振り向けるきっかけになるといいと思う。
若者が希望や意欲を持たない国はダメになるに決まっているもの。

で、待機児童問題をどうするかという具体論になるわけだが
これはとてもテクニカルな問題。
つまり
東京の一極集中解消
地方の活性化
保育士の確保
保育所用地確保
保育所設置基準運用基準の見直し
ざっとまぁ、こういう問題の解決になる。

ある議員が
東京をあまり便利にしてしまうと一極集中がさらに加速してしまう
こういう主旨のことを発言したら
東京の人が文句を言い出した。
先の問題をテクニカルに解決する案の一つだと思うが
こうして東京人の既得権に関わると反対が出る。
東京人は東京が便利であることが当たり前で
そういう前提で地方のことや国のことを議論したり評論しているわけだ。
知ってたちゃあ知ってたけれど
実際そういう態度を目にすると「なんだかなぁ」と思う。

ま、
火の粉が身にかかるのは
誰もが敬遠するということだね。