明日は鎮魂の日だ。
あの日からもう4年が経つ。



盛岡に出かけてきたのだけど
列車運行に支障が出るほどの風が吹き雨が降った。
あの日も雪が舞う寒い日だった。



今週末
国連の国際防災会議が仙台市で開催される。
そういう方面の動きは目に見えるのだが
被災地復興の動きはそうではない。
4年で進んだものはなんなのか
4年かけても進まないものはなんなのか
それは何故なのか
検証してほしい。



強過ぎる権限には問題があるかもしれない。
権限が集中することでの弊害もあることだろう。
けれど、
弱い権限や分散した権限の無力さも非常時には問題が多い。
生活再建に
拙速は許されないが
巧遅にも限度はある。

時間だけが冷静に着実に過ぎていく。
みんな四つ老いた。