☆東多賀の湯鳴子は小雪が舞っていた。今日の湯はここ玄関にわんちゃんがいてお出迎えお客さんたちにとても懐っこくて可愛いみんな思わずひと撫でしてしまう。フロントは無人だった。何度か呼んでみたが出てこなかった。なんか道端の無人野菜販売みたいな信頼関係です。うーむ。この白濁は好みだ。板張りの造りも古いが清潔で由緒を感じる。湯治客が主の宿だがタイミングよく独占入浴できた。また選択肢が増えるうれしい悲鳴。