選挙に行って一票を投じてきましたよ。
それにしても
投票所の悠長な雰囲気ったら

地方だからかもしれないけど
アナログでシステム化された十年一日な運営と小道具は
そろそろ変えてもいいんじゃないでしょうか。

それ以上に変えてほしいのは
最高裁判事の信任のあり方。

自分で情報集めて判断して信任するか決めろってのは
いくら何でも乱暴すぎる。
せめてNHKが判断材料を分かりやすく広報して
平均的な国民が自己選択できるようにしてもらいたいし
それが難しいのなら
今みたいなドサクサに紛れてやっちまえ的な
姑息で安易な方法を改善してもらいたいね。

ほとんどの国民が最高裁判事の適不適を
せめて政治家を選ぶ程度に自分で考えて信任投票できていないのは
みんな知っていること。
しかも信任の場合は無記入で投票するわけで
こんな逃げの姿勢の審判があっていいものか。

一票の格差や重さを審判する
最高裁判事の信任票の何と軽いことよ。

こうした状況で
「国民の皆様の信任を得ました」
そうぬけぬけと厚顔無恥に開き直られると
三権分立の司法の長の資格などあるものか
そう思うよね。