師走に先生たち走り回る選挙の年の瀬。

解散の背景は様々あるのだろうけど
政治素人の一小市民の目には
こう見えた。

内閣改造。
特に問題もなく動いていたし
大臣はじめ組織も習熟に向かっていたのに
敢えて改造したのは
政党のお家事情という旧弊だ。
改造した結果はご承知の通り。
国の運営を国民不在で弄んだ大失態だった。

国会論戦。
世界情勢が緊迫し経済状況が逼迫する最中に
国の運営も国民生活もそっちのけでスキャンダル話で時間を浪費した。
こういう馬鹿な国会の有様に政治の停滞が深刻になり
こういう低俗な議員の姿勢に国民が愛想を尽かし
結局、ガラガラポンのリセットしか立て直しの方法がなかった。

与党も野党も身から出た錆。
せいぜい走り回って国民の冷たい視線を浴びるといい。