NHK盛岡制作の

ドキュメンタリー

淡々とした描きかたなのだけれど
心にしみた。

50代の地元のおっさん達
かつてロック少年だったおっさん達の
震災後のことを綴った。

素朴に正直に語る心うちが
しんみりと説得力があって
胸の奥のほうに響いた。

こういう風にして暮らしていた町
こういう人たちが暮らしていた町
それが
幻の町になってしまった喪失感。

町はもう無いし
町はちっとも
元に戻らないし新しくもならない
もう三年も経っているのに。

ところで、
このドキュメンタリーのナレーションのアナウンサー

朝の気象情報で盛岡から担当している方
気になってしょうがない
アナウンサーなのだけど

やはりね
地元盛岡でも
そうだっんだ。