来週、羽生結弦選手の
金メダル祝賀パレードが行われるのだが
資金不足らしい。

楽天の時に初めて知ったのは
祝賀パレードというのは
楽天球団がファン感謝イベントとして行うのではなく
発起人の音頭で有志が主催して
球団・選手をお祝いする会を
行うものなのだということだ。

楽天の時も羽生選手の時も
宮城県と仙台市の肝入りで発起され
企画されているのだが
今回は4,000万円の不足で
そのほとんどが警備費用だそうである。

県と市の肝入りとなると
資金は税金なわけで
そうやすやすと
大盤振る舞いはできない。
いきおい、
企業協賛などをあてにすることになるのだが、
羽生選手の場合は
JOCが絡むため
五輪スポンサー以外からの協賛金は
ご法度らしい。

苦肉の策で
記念Tシャツを作って販売して
資金不足を補う算段のようだ。

ニュースで見る
他の地域でのパレードは華やかで楽しそうで
イイなぁ、と
素朴に羨ましく思っているけれど
運営の側は苦労が多いのだね。

こういう裏事情も報道される時代だから
羽生選手は心苦しいだろうね。