民主主義は不完全なシステムなのだと、近頃の国際ニュースを見るたびに思ってしまう。
話し合って多数決で決めて少数派の考えも尊重する、こういうシンプルなシステムは分かり易いけれども、多数派工作とか始まると一気に腐れてしまう。
だからといって、気に食わないものを力で変えてしまおうとするのは粗にして野だし民主的でない。なのに、それが世界のあちこちで起きている。果たしてこれは、どういうことであるのか。不可解。世界はまた暴力の支配に立ち戻るのか。
オリンピックのピュアな感動や連帯とか友情とかの価値が何か嘘っぽくなりそうで、これが人間的だということなのでしょうかね。
話し合って多数決で決めて少数派の考えも尊重する、こういうシンプルなシステムは分かり易いけれども、多数派工作とか始まると一気に腐れてしまう。
だからといって、気に食わないものを力で変えてしまおうとするのは粗にして野だし民主的でない。なのに、それが世界のあちこちで起きている。果たしてこれは、どういうことであるのか。不可解。世界はまた暴力の支配に立ち戻るのか。
オリンピックのピュアな感動や連帯とか友情とかの価値が何か嘘っぽくなりそうで、これが人間的だということなのでしょうかね。