「雪害」なんて耳にしたことはないな、これまで。近頃の気象異変で聞きなれない用語がずいぶん表通りに出てきたかんじだ。

大震災の時も想定外の災害だった。今回の降雪も想定外の災害になってしまった。大震災の後に想定外などと専門家が言っていいのか、危機管理意識も能力もお粗末すぎないかという批判が出た。それで想定レベルをかなり高く設定した危機管理を進めている自治体は多い。

そこへこの雪害だ。
全くもって「まさか」だったのではないか。起きてしまったものはしょうがない。リカバリー能力を上げ危機管理想定範囲をさらに広げることをする他に手はない。それでも、きっとまた「想定外」が起きるんだ。これはしょうがない。

しょうがない自然のすることはしょうがない。僕はセッセと雪かきをするさ。