平均寿命がますますのびて行くのだとか。何と日本は94歳。日本だけじゃなく世界中がそうなるらしい。寿命がのびるのは人類としての新陳代謝が劣化していく気配も感じて、いよいよ衰退期かもしれないぞと、そんなことを思ったりしてしまう。

かつての年寄りと比べて今の年寄りは若々しいし元気だ。若く元気なぶん重厚さが薄れ精神年齢が幼く思えるのは、感性がかつての年寄りと比較して若いからか。

老人たちが組織を硬直化沈滞化させる出来事が続いている。これは本当の若さと比較の若さを勘違いした精神年齢若年化老人がいつまでも第一線を譲らないことが元凶。健康で元気なのはいい。が、精神が頑固で守旧になっていることへの自覚も自戒も無いからおかしなことになる。情けない。退場。