Jのサッカー大宮vsセレッソ観ようとチャンネル動かしたら映画「青い山脈」に引っかかって、ついつい最後まで観てしまった。
吉永小百合のバージョンね。

面白いというか小恥かしいというか、
何とも背中がゾワゾワと落ち着かない状態。
そうだったね、
こういうセリフ回しは大衆小説の定番だったねぇ。

新しい服も立派な着物もいずれ草臥れて古くなる。
サヨナラする古い上着は、かつてニューモードだったこともリバイバルすることも、ちょっと長く生きてると知ってしまう。