郊外で出会った夕暮れが綺麗だったから、ついケータイカメラのシャッターを押してしまった。

その郊外でトイレを借りようとして入った本屋さんで、つい一冊買ってしまった。
それにあった言葉。


  静かにゆくものは
  すこやかに行く
  健やかにゆくものは
  とおく行く


はっきり読めてないが味わい深い、響いてくる。
 
 
  アランブラ宮の壁の
  いりくんだつるくさのように
  わたしは迷うことが好きだ
  出口から入って入り口をさがすことも
 
 
一人で居る時は迷うことも楽しい。逆さまに見るのも面白い。
ぼくも迷うことは好きだ。