BGMに一番下にある大瀧さんの歌を。




11月も下旬に差し掛かる頃というのに、この暖かさとこの青空はどうだ。暖冬の予告なら嬉しいけれど、嗚呼、それにしてもこの青空ったら。宮町から歩いて花京院を通りアエルの裏周辺で見上げた空。ビルとビルの隙間の空を見てたら、クジラのような雲が現れて横切って行った。そこで僕はフトあることを思い出して、急ぎ足の通りを渡るところ。



ヒャッキンで、商品をジッと見つめている人を見かけることがある。きっと、何か目的があって、この品物をそれに利用できないか、そんなことを頭の中でいろいろ考えてジッと一点を見つめて佇んでいるのだろうと勝手に推察する。それは、ぼくもよくそういうことをするから、ついそう思ってしまう。ははは。そういう意味で、ヒャッキンはアイディアを巡らす頭の体操場になる。