愛読しているブログで紫陽花の話題を読んで、そう言えば今年は雨に濡れた紫陽花に見入る機会がなかったことに気づいた。一番好きな花は紫陽花と公言している身であるからには、これは大きな反省点であり重い後悔である。



まだ湿気があるからか、紫陽花を近所の庭や通りすがりの草むらで見ることができるものの、心魅かれる濡れた花葉の味わいと風情には程遠い。乾いた紫陽花はどこかせつない。