☆十二のソバカス娘 空っぽの朝のバスに二人だけで乗りたいと思う気持ちはすっかり新しくなりたいということかもしれないあるいはどこに向かうにしろ二人だけでそこへ行きたいということかもしれない 僕らの国は新しくなっているのかどこに向かっているのかちっともわからないもどかしさの中にあるけれど爽やかな初夏の朝一番のバスに乗り込んでみればウロタエたりするかわりにワクワクするかもしれないじゃないかオリジナルはもちろん西岡恭蔵彼が生きていればあの日から今日までにどんな歌を生み出しただろうと惜しまれてならない