
昔住んでた町を歩いていた時に自転車のことを思い出した
それで冬場は乗る時間も走る気力もなくて倉庫にしまいこんでいたバイクを運び出して
そろそろ始めようかと思い立ったのは
近ごろ 増やすのは簡単だけど減らすのはすごく難しいもの が跋扈しているからなのだ
これが貯金だったらいいのになぁとため息が出るのだが
ま 原因は自分にあるのはごまかしようがないのだから仕方がない

後輪の空気が抜けているがどうやらパンクではなさそうだ
ところが これ 手持ちの空気入れでは合わないことが判明
近所の自転車屋さんに持ち込んでついでにメンテナンスもしてもらった
昔ながらの自転車屋さんは本当にありがたい
こういうお店や職人さんが当たり前に仕事して暮らしていける社会が豊かだと思うんだけど
そんな時代もあったねと笑われるのでしょうかね

どうやら天気は下り坂のようすです
日ざしを浴びてみごとな色彩を放つ花たちも雨に打たれそうでもったいない
メンテナンスした自転車もまた倉庫に逆戻りかな