☆アンティークな町のお昼 城下町の面影残る山あいの小さな町はかつて仕事で関係した町で 寅さんが彷徨するのが似合う町並みに懐かしい店構えの商店や食堂が連らなっている 餡こがぎっしり詰まった名物鯛焼き屋が数軒続いた隣りには主人が狩りに山入りした日は休みになる食堂があり その隣りの地元牛の料理店は美味くて風情があるのでグルメ誌によく取り上げられる 今日はその向かいの昭和元年創業の中華そば屋さんでお昼にした 桜はあっという間に咲き開き週末の休みを待たずに散り始めそうです