これまでを振り返るとだらだらと宵っ張りでだらだらと朝寝坊の典型的な夜行性動物に分類される私は反省だけはした方がいいですかね それでも9時就寝4時起床の生活をしたこともありました一時期だけでしたけど数回ほど その時はすごく健康的に生まれ変わった気分でまっとうな生活ぶりを自画自賛したものでしたが 必要性が薄れるとともに夜型に移行し始め気がつけばあの日に帰っていたのでした そんなわけですから目覚めて未明の頃を味わうことは稀で眠りに入る前に明け方の世界を体感することがたいていのこれまでなのでした 燃えて昇る夏の朝日の時も凛と張りつめた冬の早朝も澱んだ気怠さの中でボーッといました
    
暗いと不平を言うよりも…心の灯の牧師さんの説話や早起き名人劇場で広沢虎造の名調子に耳を傾けながら寝入ることも少なくありませんでした ボンヤリと疲れた頭を枕に埋めて過ごしたラジオタイムの心地よさは夢の一歩手前