
ずっと以前にNHKテレビ小説に旅路というドラマがあったように憶えています そんなことも手伝ってか旅路は和風の趣を感じるし演歌的な響きも感じます イメージは貧困や薄幸と戦う哀愁を帯びた健気な女の生き様とかね 時代背景は明治期かなぁ そんな他人の人生を客観的に眺める時 旅路 この響きは違和感無いけど自分の過去の来し方を旅路と表現するのはかなり照れくさいことではないですか
孤独の旅路という邦題を考案したのはどなたか存じませんが やはり少々古めかしい もっとも ♪旅路の果ての~ GSでも歌詞に使われていたから ある年代からの人の旅路の語感は 僕と隔たりがあるのかもしれないです
このDVDは観ていないのですがレビューではかなり好評です というか ニールヤングをそもそも好まない人は観ないだろうし これを観る人はニールヤングの魅力にどっぷり浸って快感に悶える人達に決まっているから好評なのは当たり前ですね ニールヤングはそんなアーティストです
ニールヤングが世に出したレコードの軌跡を彼の旅路と表現するのはいささか気恥ずかしいし似合わない ハートオブゴールドですよね やっぱ