7月10日は納豆の日なんだそうだ
知らなかった というか気にしてなかったな
そういえば
710年平城京遷都の年は納豆と年代暗記してたっけ
      
納豆は好きですねぇ
でも子供の頃は大豆がだめで
納豆に醤油かけてかき混ぜて
納豆の香りが付いた醤油ダレをご飯にかけて食べていた
これは当時の納豆の大豆が
一般にかなり大粒だったことが原因なのではないか
と思うのです
その納豆は納豆屋さんが自転車で毎朝売りに来ていた
三角の形をしていて淡い桃色の薄紙で包装してある
日の出納豆だった気がする(自信なし)
       
大豆が食べられるようになってからはますます大好物になった
白いアツアツご飯にかけて そしてかき混ぜるのである
このかき混ぜ食いは生卵もそうで
とにかくご飯とよくかき混ぜるのであるが
今では気持ち悪くてとてもダメだ
あの頃の流儀だったのか カレーなんかもかき混ぜてたなぁ
ソースをかけてもいたなぁカレーには
     
今は それが上品かどうか不明だが
醤油と程よく絡ませた納豆を
ご飯の上に乗せる形でかけ
そして口で吸い込みながら続け様にかき込む
アツアツご飯と冷たい納豆醤油の食感が心地よく香ばしい
ここに刻み葱と千切り海苔そして辛子が添えられれば
日本に生まれたことの幸せで全身が打ち震えます
      
さまざまな土地に住みいろんな出会いをしていく中で
納豆と卵を混ぜる 納豆に砂糖をまぶす
などという信じられない異文化と出会ったりもしましたが
食に関しては保守本流を貫く私は
決して試すことはなく
いまだに食わず嫌いの姿勢を崩さないでいるのです