面白きことのなき世を面白く
      
と詠むほど晋作の時代も面白くなかったのかね
       
そういや拓郎が晋作の役した
豪華フォーク歌手陣総出演の映画ドラマあったね
拓郎さんはただお銚子で酒飲んで
ふらついてるだけの演技だったけどさ
「幕末青春ラプソディ」とかいったタイトルだったと記憶
     
今の日本もあまり面白くないと思いませんか      
    
でも
「ああ心ひとすじ打ち込めるそんな時代はないのです」
こう歌いながらそのころ僕ら若ぇ衆はけっこう楽しんでたような
今の若ぇ衆も今の日本を楽しんでるんですかね