訳詞というにはあまりに勝手な言葉のつなぎで
文末にソングタイトルとアーティスト入れられて
かなり迷惑顔してることだろう
訳詞の実験のヒントは 「時の座標のサイドチェンジ」
近頃はめっきり多忙でお目にかかれない
海の羊ことKen君からいただいたコンセプト
一つの<歌詩詞>を間にして若い僕と今の僕とが対峙する
その時間の振幅が生み出すダイナミズム
サイドチェンジすることで生まれる新しい空間
そこから風街が動き出すのではないかと思い立ったのだった
仕事先に持ち歩く鞄に何とはなしに放り込んだCDジャケット
愛とか恋とかより生活の<歌詩詞>を選んで書いてみた
ハタチの僕が抱いたイメージとシンパシー
それとどこが違ったかそれと何が変わったか
そんなことを感じ取るのも一興ではないかと思ったわけだ
P.Simonをむなしくさせたone-man-bandのoneーnight-stand
ハタチの僕はうらやましかった
ハタチの僕はそんなシチュエーションに自分をおきたかった
そのむなしさは 気取ったむなしさじゃないか
ギター抱えて自作の歌でステージに立つ 何が不満さ
楽隊稼業はあきあき と歌うティンパンアレイと似た贅沢
だけど今僕は思うよ
駅舎に佇み見つめる線路はハタチの頃には明日に向かっていた
たくさんのたくさんの明日に続いていた
どんなにむなしさを気取っても それは有り余る時間と一緒だった
だけど僕は今思うんだ
僕が見下ろす線路が向かう先はどこなんだろう
僕が見てるのは行く道なのだろうか来た道なのだろうか
サイドチェンジはもっともっと繰り返さないといけないと思っている
訳詞というより翻案に近い作業かもしれないし
これがいい方法かどうかはわからない
わからないけどやる わからないからやる
すこし酔ったかな
文末にソングタイトルとアーティスト入れられて
かなり迷惑顔してることだろう
訳詞の実験のヒントは 「時の座標のサイドチェンジ」
近頃はめっきり多忙でお目にかかれない
海の羊ことKen君からいただいたコンセプト
一つの<歌詩詞>を間にして若い僕と今の僕とが対峙する
その時間の振幅が生み出すダイナミズム
サイドチェンジすることで生まれる新しい空間
そこから風街が動き出すのではないかと思い立ったのだった
仕事先に持ち歩く鞄に何とはなしに放り込んだCDジャケット
愛とか恋とかより生活の<歌詩詞>を選んで書いてみた
ハタチの僕が抱いたイメージとシンパシー
それとどこが違ったかそれと何が変わったか
そんなことを感じ取るのも一興ではないかと思ったわけだ
P.Simonをむなしくさせたone-man-bandのoneーnight-stand
ハタチの僕はうらやましかった
ハタチの僕はそんなシチュエーションに自分をおきたかった
そのむなしさは 気取ったむなしさじゃないか
ギター抱えて自作の歌でステージに立つ 何が不満さ
楽隊稼業はあきあき と歌うティンパンアレイと似た贅沢
だけど今僕は思うよ
駅舎に佇み見つめる線路はハタチの頃には明日に向かっていた
たくさんのたくさんの明日に続いていた
どんなにむなしさを気取っても それは有り余る時間と一緒だった
だけど僕は今思うんだ
僕が見下ろす線路が向かう先はどこなんだろう
僕が見てるのは行く道なのだろうか来た道なのだろうか
サイドチェンジはもっともっと繰り返さないといけないと思っている
訳詞というより翻案に近い作業かもしれないし
これがいい方法かどうかはわからない
わからないけどやる わからないからやる
すこし酔ったかな