同時代の写真には連続を切り取る面白さがある
そして そこには動を押し込めたエネルギーがある
    
50年過ぎた写真が内包するものは夥しい
時間 風景 色彩 記憶 情感 若さ ・・・
    
植木 等さんが逝った
    
貧しく不良だった頃の自分達
あるのはアテのない楽天とそれを生む若さと馬鹿さ

あどけない面影とそれを隠すお洒落
たよりない足取とそれを茶化す軽口
    
昭和はセピア色ですね