風街に前に書いたjazz喫茶の老舗の閉店
ニュースウオッチ9でとりあげていた
横浜のちぐさ
昭和の文化がまた一つ消えました とナレーション
「ちぐさ」が昭和の文化そのものだったのは分かるけれど
同時に jazz喫茶というもの達がつくりだしたモノ
それが「ちぐさ」の閉店に象徴される形で消えてしまう
あの空間が醸し出した雰囲気は永遠に還らない
      
昭和の文化というより
僕の中の熱い思いで描かれていたモノ
それが静かに姿を消すようで   さみしい