オシムジャパンが中東遠征しています
オシムが選ぶ代表は若く新鮮だ
10代後半から20代前半が主力
4年後を見据えているのだとは思うが
若い

なべて
注目を浴びるスポーツ界は若い年代が中心だ
30歳は すでにベテランの様相

少子高齢化の社会
高齢者の殺人とか 子供同士の殺人
若者のニート現象 若い親の子殺し
そんな出来事が茶飯事のように報道される

代表を目指す少年
あぶれた少年
行き場のない少年

若さだけが輝くタレント
若さばかりが溢れるテレビジョン
取り残された高齢者

空洞化していると思うのだ
社会の中枢を担う年代の輝きが表現されない
少年が夢見るもの
高齢者か熱く振り返るもの
それは中枢の姿である方が いい

30~60の人が輝く
30~60の人の仕事が取り上げられる
そこで
憧れは よくはたらき
夢は 時間をかけて醸成され膨らむ

20代そこそこで老成したかのような
イチローやナカタは
やはり 
おかしい
イチローやナカタに人生とか人間を語らせるのは
きっと
不謹慎だ